新緑の季節にふさわしい綺麗なグリーンカラーパンツに、お気に入り白ブラウスで、ニューヨークでミシュランの星を獲得し続けるジャン ジョルジュ トウキョウへ‼︎
ニューヨークミシュラン創刊以来、三ツ星を
獲得し続ける「Jean-Georges」の東京店へ。
和食好きのジャン ジョルジュ氏が鮨屋にインスパイア
され、世界で唯一のオープンキッチン。
なんと14席しかない特別感‼︎
シェフのお仕事を見ながらお食事できるのは、
世界でこの六本木店のみです。
ジャン ジョルジュのシグネチャー料理、
スクランブルエッグキャビアは、
ひんやりとしたキャビアやクリームの下に、
クリーミーな温かいスクランブルエッグが。
この温度差を楽しみながら、スプーンで
溢れないようにいただきます。
スパイスやハーブを巧みに使ったモダンフレンチの
世界観とアジアの食文化を見事に融合させた、お料理の数々。
見た目も鮮やかな盛り付けです。
14席しかないカウンターでは、ウェイターの方だけ
でなく、シェフ自ら、お料理の説明をしてくださる
こともあり、この距離感も楽しめるお店です。
六本木にいながら、ニューヨークを訪れたかのような、そんな雰囲気に酔いしれました。
この日のスタイリングは、新緑の季節に
ふさわしい鮮やかなグリーンのパンツが主役です。
ボトムスに華やかなカラーを持ってくるのは、
誰もがチャレンジしやすい、色の取り入れ方
だと思います。
思い切って華やかな色を持ってくることで、
いつも無難カラーばかりになってしまう方も
マンネリ化することなく、トップスに
カラーを持ってくるよりハードルが低い
気がします。
小さなミニショルダーのゴールド金具と
ゴールドのペタンコパンプスを
リンクして、全体に統一感を出してみました。
ゴールドやシルバーの靴は意外と万能で、
どんなコーデにも合わせやすいので
重宝しています。
そしてとにかく、白シャツ、ブラウスは
流行りに関係なくいつでも大好きなアイテム。
ブラウスは、首元の空き具合や
サイドで結ぶミニマルなリボンタイ。
甘すぎないシンプルさがお気に入りの
PRADAのものです。
Pants … Drawer
Shoes … NEBULONI E.
Bag … ZANCHETTI
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