今の季節にピッタリなジレにブラウスで、2018年よりミシュラン1つ星連続受賞、ジビエ料理で人気のレストランへ‼︎
室田拓人シェフはハンターであり、シェフ。
「LATURE」ではシェフ自ら山に足を運び獲って来た狩猟と料理がシンクロナイズする、ジビエ料理が提供されています。
シェフの故郷、千葉の自社農園にて作られた野菜も形などで廃棄されるようなことなく、余すことなく使い切ってお料理されています。
ご挨拶に来てくださり、一緒にお写真を撮って
いただきました。
お店は青山学院大学からほど近く、
この日も満席の人気店です‼︎
本当に数年ぶりにお会いできた、
お料理研究家大井直子先生とJマダムの
菜穂ちゃんが「Wナオコ」さんで
偶然知り合いになり、今回の会食となりました。
アンダープレートとして置かれていたのは、
ガラスの額縁に入った草花が飾られたもので、
森の中を思わせるような可愛いものでした。
ナチュラルなウッドの飲みものリストも
プレートの額縁と合わせられていて素敵。
一皿目は、鹿の血が練り込まれたペーストが
挟まれたマカロン。
濃厚な味わいのペーストとほんのり甘い
マカロンが絶妙のハーモニーで、一皿目で
間違いなしと確信できるお味です。
オニオンのポタージュは、自然の玉ねぎの甘味が
十二分に味わえ、中にはホタテが。
少し効かされたしょうがも絶妙でした。
バターナイフもウッドで、なんとも言えない
温かみがあります。
パリパリの小松菜の葉に覆われた中には、
この日の鮮魚スズキが、セビーチェのように
味付けされ、とても食べやすい一皿でした。
赤ワインには大好きなメルローをチョイス。
このワイン、すごく美味しかったので
オススメです。
パイに挟まれたジビエのパテは、
これだけでいただいても十分濃厚な味わい
ですが、さらにお皿に置かれた三つの味を添えて、
いただくと、それぞれのハーモニーを楽しむことが
できる一皿でした。
生産者加藤さんが育てられた豚肉。
融点の低い肉質と説明されました。
脂肪が溶け出す温度が低いため、口に入れると
脂が溶けて口当たりが良くなり、それが旨味となり
お肉自体の香りを感じやすいのでしょう。
脂身部分も美味しくいただけました。
ピニャコラーダとメレンゲのデザートは
口当たりもよく最後のデザートも食べやすい
ものでした。
このデザート、日本にはあまり馴染みがないかも
しれませんが、実は南米でよく出される
「SUSPIRO」というもので、このデザートを
いただいた時点で、鮮魚をセビーチェ風に
されていたり、南米のペルーのフュージョン料理を
思い出しました。
最後のプティフルもキノコを思わせる可愛らしい
演出でした。
一貫して森や生き物、自然とのつながりを
感じさせられる、温かみあるレストランです。
レストラン「タテルノヨシノ」で修行された
室田シェフのお料理はどれも絶品‼︎
オススメしたいレストランです。
この日はあいにくの雨。
このジレにはロングスカートを合わせようかと
思っていましたが、結局足さばきのよいパンツを
合わせることにしました。
Gilet … STRASBURGO
Blouse … ZARA
Pants … martinique
Bag … STUDIO CHERIE
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