秋の始まりにぴったりな素材感を楽しみたくて、ツイードジレを主役に軽やかなスカートを合わせ、CHANEL主催の展覧会に行ってきました。
先日、六本木ヒルズで開催中の「la Galerie du 19M Tokyo」へ。
CHANELを支えるアトリエの職人たちによる、繊細で見応えのある作品を堪能してきました。
生地や刺繍、アクセサリー、靴づくりまで——
それぞれの技術が重なり合ってひとつの世界を形づくっていて、手仕事の奥深さを改めて感じました。
美しいデザイン画と画材は見てるだけでも楽しい♡
CHANELが紡いできた手仕事の技術と歴史を感じる素晴らしい作品たち。
ワークショップにも参加し、ビーズやレザーを使ってチャーム作りを体験。
色合わせを考えながら形にしていく時間が、とても楽しかったです。
塗り絵コーナーがあり、1人一ヶ所塗ることができます。
この日のコーデは、展示会のテーマに合わせて「素材の表情」で奥行きを。
白のツイードジレに軽やかなオーガンジースカートを合わせて、異素材のコントラストでモード感と柔らかさを両立。
動くたびに揺れるシアー素材が、ツイードの存在感を引き立ててくれます。
今年ラストのノースリスタイル。
スカートはひらりと舞う軽やかさを楽しみながら、大切に着たい一枚です。
gilet:allureville
inner:GU
skirt:EAUVIRE
bag:GALLARDAGALANTE
職人の手から生まれる“美”を感じながら、ファッションが持つ力を改めて実感した一日でした。
今日も最後までお読みいただきありがとうございました。
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