汐留にあるパークホテル東京。
こちらは“日本の美意識が体感できる時空間”というコンセプトで、ホテル内のいろいろな場所でアートを楽しむことができます。
25階から34階までがホテルで、25階のアトリウムは広々としている上に、天井までの吹き抜けになっています。
自然光を感じることができる空間は、開放感があってとてもゆったりとくつろぐことができます。
また、ガラスの向こうには東京タワーが見えるんです。(写真撮り忘れ。。。)
間近に迫ったオリンピックをテーマとした作品が飾られています。
30~34階の客室フロアでは回廊にたくさんの作品が展示されています。
フロアごとにテーマが違っているので、様々な世界観を楽しむことができました。
こんな楽しい屏風(?)もありました。
中でも目を引く作品が多かったのは、32階のパラリンアートのフロア。
世界中の障がいのある方が芸術才能を披露する障がい者の大会で入賞した作品が飾られています。
生命力に満ち溢れた作品は天才的なセンスが感じられ、観ているととても元気をもらえます。
今回は泊まりではなかったので客室は見ていないのですが、31階は「Artist in Hotel」と題し、各部屋ごとに異なるコンセプトでアートが感じられる空間が広がっているそうです。
アーティスト本人がホテルに滞在し、そこで生まれるインスピレーションを元に、空間全体をデザインしたというので、いつか覗いてみたいです。
アート散歩を楽しんだ後は、アートカラーズダイニングでランチ。
レストラン内でも素敵な作品に囲まれて食事を楽しむことができました。
宿泊しなくても、アトリウムや回廊に展示されたアート作品を楽しむことができるパークホテル東京。
汐留駅から雨に濡れずに行けるので、梅雨時期にもおすすめのお出かけスポットです。
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