冬のバカンスは地中海を望む南フランスの地、コートダジュールへ。紺碧の空と海がどこまでも続く絶景と街並み,旅の様子を数回に渡りお届けします。
地中海を望む南フランス、コートダジュールへ移動し初めての朝。
Niceでホテルを連泊し、とにかくゆっくり過ごす旅スタイルが私流。
地中海の街を訪れるのはこれで2回目です。
クルーズした1回目は島々やチュニジアをめぐり、すごく気に入って、いつか陸でゆっくり過ごしたいと思っていた念願のコートダジュールにきています。
海岸沿いのホテルルームから見える景色は
地中海と山に挟まれた街並みが本当に美しく心を奪われます。
テラスからいつまででも見ていられます。
何度も大きく深呼吸して
1年間の緊張や背負い込んだ荷物を手放すリトリートも兼ねている今回の旅。
前夜はクリスマスマーケットを楽しみました。
この日は旧市街からNice市街を一望できる高台まで散策をします。
ニースは2021年、ユネスコの世界遺産として登録されています。
18世紀半ばから、イギリス、ロシア、フランス、イタリアなどの貴族が冬を過ごす為、ニースを訪れ流ようになったそうです。
「夏のリゾート」のイメージが強いですが、それはもっと遅くになってからのことだそうです。
確かに!!!
真冬でも日中は10度こえる気温と眩しいばかりの陽光を毎日浴び過ごしています。
海岸沿い、ホテル近くの様子は椰子の木やバナナの木もありほぼ南国な感じ。
長く南国に暮らしていたせいか、太陽も空の色も街の雰囲気も、優しく温かい人々も懐かしく感じました。
旧市街への通り道。
宿泊しているLe Meridien hotelからは徒歩にて5−6分で旧市街へ到着です。
中世の面影を色国のこす旧市街。
可愛い小道を抜け目についた立派な建造物は裁判所でした。
朝はマルシェも出ていて、地元でとれた新鮮なお野菜やお花が並びます。
綺麗なマルシェでこじんまりしていました。もっと大きなのも別の場所にもあるのかな。
私が通っていた南米のマルシェはもっと活気があったので国によって違うのねと思いました。
日本ではほとんどお目にかかれないアーティチョークも
オリーブ屋さん
Nice名物
レモンやオレンジ、オリーブの小木が売られていました。小木なのにこんなに大きな実がなるんですね。可愛いです♡
空気は乾燥しているため。街中あちこちにオリーブの木やサボテンもありました。
旧市街をサラッと周り、城址高台を目指します。
ひたすら登り現れた絶景がこちら↓
コートダジュール(紺碧の海岸)へ来て気づいたことは、地中海だけでなく、背後には高い山脈が連なっていて、遠くは雪山(アルプス)まで望むことができます。
その対比の美しいことと言ったらありません。
空と海の境界線がなく、空の青さを映し出すどこまでも続く青い地中海!
一生忘れることのできない情景が心に刻まれました。
3-4時間ほど歩いてお腹が空き、そういえば素敵なホテルが確かこの辺りにあったなと、、、
そのレストランを目指し、今度はひたすら坂を下ります。
今回の旅、本当に事前調査なしできてしまい、迷う迷う。笑
その場その場で行く先を決めるという気ままな旅です。
「休暇なんだからそんなもの」
という認識が夫婦で一致してるから今のところ喧嘩になってません。
観光スポットに行く事が旅ではなく、そこにたどり着くまでが楽しいんですよね。
だからパーソナルでは行けない秘境や危険な地域以外はツアーに入ることも滅多にないのです。
ランチで目指したのがSmall Luxury Hotelsグループの「La perouse」です。
歴史あるこのホテルは、毎年訪れるファンもいるのだとか。
さっぱり入り口がわからずうろうろしていたら誰か出てきたので、そこから入り込んだらレストランに行けました。笑
外から全く見えないので穴場だそうです。
運よく予約なしでOKだったのはオフシーズンだからでしょうかね。
オレンジとレモンの木々があちらこちらに。
壁のオレンジがとっても素敵で、もう目に入った途端にきゃー♡
「こういうところに来たかった」素直にそう思いました。
真っ青な空と冬なのに温かい気候、乾燥した空気に自然と一体となったレストラン環境。
何年ぶりだろう、この感じは。。。。
似たような環境で暮らしていた10年前が脳裏をよぎります。
もうこのホテルまたはレストレラン、絶対行って欲しいです。本当に素敵すぎました。
岸壁にあるプールも素敵です。
お料理は、この日のスペシャリテのマグロタルタルとイカ墨のリゾット。
盛り付けも美しくなんと言ってもおいしー!!!
何をいただいても美味しい南仏のお料理です。
時間を気にせずお食事とこの環境を味わいホテルへの帰路に。
滞在するホテルまで続く、海岸沿いのプロムナードを歩きまたここでも心身リリースできました。
最後にコーデのご紹介です。
今回は2週間のヴァケーションを過ごすには、冬服が嵩むため、あまりお洋服の数は持参できませんでした。
だからとにかく着回しです!!
そんな中とっても心強いのが「プラステのストレッチデニム」です。
フレアータイプでラインがとっても綺麗。
こちらでは、殆どの人がフレアータイプのパンツを履かれているんですよねー。
ファッションチェックは怠りません。
本日も最後までお読みいただきありがとうございます。
Niceのホテルで綴った今回は2025年を振り返る時間にもなっています。
華組になって初めての年は戸惑いながらブログを進めてきました。
信じられないことにトップブロガー賞を頂き、
それも全て拙い私のブログをいつもお読み下さった方々のおかげです。
1年間、お付き合いくださりありがとうございました♡
年内あと1回旅ブログを投稿したいなと思ってます。