1年頑張ったご褒美は物ではなく経験。フランス最高位ホテル「パラス」フォーシーズンパリにステイしてきましたのでコーデと共にレポートします。
こんにちは♡エクラ華組の小林さきこです。
パリへ移動し、憧れのフォーシーズンホテルでステイし新年をお祝いしました。
2025年、頑張ったプレゼントは物ではなく「経験」
パリのフォーシーズンといえば、素晴らしい装花をイメージしていたのですが、欧州は新年までのお休みがクリスマスシーズンなんですね。
眩いばかりのホテルフロントです。
フロントを抜けると中庭が見えますが、ここもツリーで埋め尽くされていました!!
そして到着と共に雪が降り始めこれ以上ない美しいシチュエーションに♡
宿泊客は皆感動して感嘆の声を上げながら写真を撮っていました。
小声できゃーきゃー言いながら感動する私に^^;色々ご案内くださいます。
サービスも超一流!!
エントランスを抜け登場する廊下です。
驚いたのが、廊下、レストランなどのカーペットが全て1枚で繋がっていること。
全てが素晴らしい芸術作品の数々で埋め尽くされています。
今回の旅は「着回し」がポイントでした。
都心ではないリゾート地でのステイに合わせたコーデがメインなので、ここではシンプル綺麗めのパンツコーデにしました。
ホテルが華やかなせいか、シンプルでシックなコーデのマダムが多かったです。
黒が圧倒的におおく、ネイビーもちらほら。
すれ違う方の足元は全員ブーツでした。
2週間のバカンスで何度も登場して活躍してくれたこちらのニット♡
エクラ2,3月号の華組スナップで着用したコーデです。
アクセサリーはロングパールを添えて。
足元は、この季節パリの道は凍るので雪や雨にも対応のブーツです。
ニースのレストランで新年をむかえて
エズ村の星付きレストランで
カンヌでカジュアルな食事
シャツやブラウスは綺麗めでオケージョンに良いけど、真冬のパリでは寒くて現実的では無いです。
フォーシーズンではほとんどのマダムがシンプルなニットをお召しでした。あとはジャケットでしょうかね。
ジャケットはスーツケースに入る余裕がなく。。。
でもこれもリアルな現実。
だから尚更ニットなのに上品さを叶えてくれるこのアイテムは旅やランチに本当におすすめです。
私は海外旅行の時、ハイブランドやジェムジュエリー持参を避けます。
何かを無くしたりトラブルが起きがちで夫にも反対されるからなんですが、次回はバッグは持参しようかなと思いました。
そして素敵すぎるお部屋へご案内下さいました♡♡
もうここに住みたい、帰りたくない気分です。
ベッド
入り口ドア
広さは40-50平米だと思われます。
今回宿泊したのでベーシックなお部屋でスーペリアツインというもの。
ハイシーズン価格でしたので迷いましたが、50代になり実現したい事は「いつか」を待たないスタイル。思い切って宿泊しました。
チェアが可愛いですーー
バスルームも素敵
陶器の電気ポット なんとBernardauのものです!!!
小物が全てエレガント
レターセット
テーブルにはケーキとフルーツが用意されていました
グラスはバカラ、陶器類は全てBernardauです
メインダイニングは3つ星のLe cinq
お部屋で一休みした後ホテル内を散策します。
ニースで日焼けしたお肌を沈めようとSpaにも行きたかったのですが、今回1泊でしたので時間が取れませんでした。次回は絶対行きたい!!
このタペっチも一枚で繋がっています
所々にサラッと置かれているアンティークな調度品が素晴らしいです。
SPAエリアもエレガントです。
夜ジムで体を動かしました。機材も普段使っているジムのとは違います。
LE BAR
ご存知の通り、フランスのホテルには5つ星より上の最高位クラス「パラス」が創設されています。
2025年現在パリには12-3件軒、フランス全土では30件ほどが「パラスホテル」認定を受けているとか。
フランスらしい優れた建築の中で、最高のサービスや体験を提供できる条件の「パラスホテル」の称号を得るためには、ホテル側の大変な努力と設備投資が必要とされています。
その中でフォーシーズン ジョルジュ サンクは早くよりこの認定を受け他を牽引。素晴らしいサービスでリピート客が多いのだそうです。
賞賛のサービスに納得しかありませんでした。
よくフランスのお城で見かける伝統的なタペストリーはフロントに。
見事すぎてあんぐり。これはとても古いものだそうですよ。
一夜明け、プリンセス気分な朝食会場です。
今回旅の最後に宿泊でした為、二人とも胃が疲れておりディナーを頂く元気はなく、せめて朝食はいただこうとこちら。
いくつかメニューがあり、私たちはビュッフェにしました。
銀食器もエレガント 銀は毒に反応するので昔は重宝していたのでしょうね。
オマール海老とキャビアのオムレツ。食器は全てBernardauですね。
手前はチアシード、奥は「きゅうりとマンゴープリン
お野菜が少なくて、温野菜をオーダーしたら快くすぐに用意くださいました。
クロワッサンとナッツのパンは絶品でした。フムスをのせて
デトックスジュース
温野菜サラダ
体が温まる紅茶をオーダー
旅の間、体調を崩さないように食も気をつけます。
お茶で温まるのは以下ですので寒い季節のご参考まで
1.プアール
2.紅茶
3.発酵度による
カモミールは冷やします。「落ち着くお茶」「リラッくすできるお茶」というのはほとんどが涼性。
ハーブティーは見ていると涼性の物が多いですね。西洋思想ですから「清熱、抗ウィルス」などは涼性作用を示します。
英国王 ジョージ5世の銅像。敬意を払い(当時何か貢献があったようです)付けられた「GEORGE V」が元のホテル名。
フォーシーズンになった後も、その名を冠しているとのことです。フォーシーズンはカナダの本拠地をホテルグループですから何だか納得。
最後にエントランスで記念撮影をしていただきました。
エルメスの本店が近くなので足を運びそのままCDGへ、2週間のバカンスを終えフランスを後にしました。
世界が違うパラスホテルでしたが、頑張って仕事してまた来たいです。笑
2025年1年のご褒美はラグジャリーホテルステイ。
エクラ世代はこんな大人の楽しみ方もいかがでしょうか。
最後までお読み頂きありがとうございました♡
エルメス本店。