鎌倉らしさが残る佐助エリアで民藝品、ガラス作家の器を楽しんだ後、涼を楽しむ夏の和スイーツ「くずきり」を♪ お持ち帰りした器やグラスもご紹介!
「佐助一丁目」の交差点から路地に入って歩くこと数分、深い緑とともに見えてくる趣のある建物が創業50年の「もやい工藝(もやいこうげい)」さん。
オーナーとベテランスタッフさんの眼で選りすぐった日本各地の手仕事を紹介する工藝店。
現代の暮らしに適う良品を仕入れ、数々の器と生活道具が並びます。
簡素で飾らない美しさと、道具としての機能性を併せ持つ“用の美”に触れることで気持ちが和みます。
今回は目が合った涼しげなお茶碗をお持ち帰り♪
大分県日田市にある「世界一美しい民窯」と言われる小鹿田(おんた)焼のもの。
和にも洋にも合わせやすそうです。
そして、もう一つ目を引いたのが、もやい工藝さんが富山県南砺市のわたなべ木工芸さんと共に作られているケヤキのパン皿。
無塗装の木地がトーストの湿気を吸ってくれるので、最後までサクサクのパンを食べられます。
朝はトーストが多いわが家にピッタリとお迎えしました。
バターが染みて色が濃くなったり、白木ならではの経年変化が楽しみ
続いて訪れたのは、ガラス作家 蠣﨑マコト(かきざきまこと)さんの個展が開かれている「夏椿」さん。
蠣崎さんはグラスやランプシェード、リングホルダーなどの作品を制作されています。
シンプルで美しい曲線が特徴。
涼しげで見ているだけで心が癒されます。
蠣崎さんらしいラインとフォルムのグラスをお持ち帰り♪
個展は7/15(月)までだそうです。
器巡りの後は、昭和46年創業の老舗甘味処「みのわ」で一休み。
お庭を眺めながら甘味をいただけます♪
名物の“くずきり”は、注文を受けてから葛粉を溶いて1人分ずつ作ります。
つるりとした食感、黒蜜の甘さ、爽やかな味わい。
見目の涼やかさが、ひとときの涼を演出する夏にピッタリの大人和スイーツ♪
営業は水曜日、土曜日のみだそうです。
コーデはホワイトのワンピで涼しげに
小物はベージュやグレージュでまとめて☺️
今季購入したカンカン帽もお気に入り
カンカン帽 THE 9 SHOP
ワンピース GALLARDAGALANTE
メルカドバック ZAKKA-BOX
ストール ASAUCE MELER
サンダル GU