自然のエッセンスを取り込んだ手作りリース。旬のお花やグリーンを使うことで、暮らしの中で季節の移ろいを身近に感じることができます。
毎年この時期は、友人宅で行われるミモザのリース作りレッスンに参加しています。(お庭には大きなミモザの木と、とても素敵なローズガーデンがあるんですよ!)
残念ながら今年は集まれそうにありませんが、これまでに作成したものや、購入したりいただいたリースをご紹介します♬
こちらは以前のレッスンで作ったミモザリース。
余るほどミモザがあるのでもったいぶらずとにかくたっぷりと贅沢に使いました♬
こちらはアシンメトリーにしてみました。
ミモザはだんだんとドライになっていく様子も味わいがあります。
初夏に作ったグリーンの生リース。
葉があっちやこっちにいってしまいなかなか思い通りに纏まらず悪戦苦闘したことを覚えています。
紫陽花のリース。
素材は一緒でも人それぞれ全く印象が異なるリースになったのが印象的でした。
ブルー系のアンティークで儚い色合いに纏めてみました。
こちらは以前ブログでも紹介した鎌倉山にある「苔丸」さんでクリスマス用に購入した「唐辛子のリース」
お気に入りでこれまで2回作っていただきました。作るには根気がいるそうです。
しばらく楽しんだ後はちぎって調味料としても使えて一石二鳥です。
こちらも「苔丸」さんのリース。
今年の冬はこんなふわふわのコットンリースを作ってみようと妄想中です♬
お正月のしめ飾りリース。
私のリースの先生でもある友人からいただきました。
楚々としつつダイナミックで上品な佇まいは流石です。
リース作りというと「なんだか難しそう」という印象を持つ方が多いかもしれませんが、一度やってみるとポイントを掴めると思います。
素材選びや配置など悩みながら考えるのは楽しいものですよ。
グリーンやお花を取り入れて、癒しの空間を演出してみてはいかがでしょうか。