日本のゴルフ発祥は私の生まれ育った兵庫、六甲山。年末年始に芦屋に帰省して、大自然に包まれながらゴルフを楽しんできました。
tops・bottoms・hat/Rosasen shoes/skechers
私にとって一番身近なスポーツはゴルフ!両親ともに大のゴルフ好きで実家には練習場がありますし、いつも行くゴルフ場は車で15分の場所でとっても近い!両親や弟家族、小学生から高校生まで孫6人、総勢12名で家族杯をしたりする程、生活に溶け込んだスポーツなんです。と言っても根っからのエンジョイゴルファー、家族や仲の良い友達とのコミュニケーションを楽しむハイキング感覚のゴルフです。スコアは聞かないでね~(笑)
さて、今日のゴルフウェアはネイビーと白でスッキリまとめました。基本的にスポーツをする時は機能重視です。スイングの時に身体が回るようにトップスはサイズアップしてゆったり着ています。普段はSサイズですが、タイトな作りだったのでLサイズを着用しました。
この日は本当に暖かく、セーター1枚でも大丈夫。毎冬、極寒の中で凍えながらしていたゴルフはどこへ行ったんでしょう。一応、首元は冷やさないようにタートルにしました。
コーデのポイントはニット帽です。今冬のトレンドカラー、イエローとライトグレーが配色されています。白の分量が多い淡色のグレーは軽い雰囲気で、春を運んで来てくれそうですね。
冒頭でもお伝えしましたが、日本のゴルフの発祥の地は神戸の六甲山なんです。
1901年、イギリスの茶商アーサー・ヘスケス・グルームが、自身の山荘がある六甲山上に4ホール作ったのが最初です。仲間とともに手作業で3年かかったそうですよ。その後、1903年には9ホールに拡張されて、ここに日本初のゴルフ場が誕生しました。「神戸ゴルフ倶楽部」です。
その頃から100年以上経ち、今では、日本は世界でも有数のゴルフ場の多い国。全国に2000を超えるゴルフ場の数はアメリカに次いで世界2位、ゴルフ人口も推定500万人を超え、最もポピュラーなスポーツの一つになりました。
母、私、娘
エントランスの正月飾り
クラブハウスの様子
ゴルフの1番の魅力は世代を超えたコミュニケーションではないかなと思います。今回ラウンドしたのは娘、母と私の3人。娘は15歳、母は76歳。なんと年の差60歳以上!!この年齢差で同じように楽しめるスポーツはゴルフだけかも知れませんね。
長時間一緒にいるので、出来るだけ楽しく!を心がけ、寒ーいおやじギャグも飛び交います。池に入ると「ジャポ~ン♪」(by Hiromi Go)、とものまねしながら歌ってみたり。。。
しーん。ははは、はい、そんなレベルです。お笑いIQ低めの私でも場を盛り上げるためにトライし続けるのが関西人。すべってなんぼ、すべり芸も芸のうち。気にしまへん。
娘は礼儀としてちゃんと軽く突っ込んでくれます。「それな!」「って誰やねんっ」
76歳の母のギャグが一番面白かったりして。ここはさすがの年の功。ゴルフ歴の長さと引き出しの多さよ。
そんな感じで(ってどんな感じよ!?)、61歳差、3世代が年の垣根を越えて1日一緒に過ごします。
ハーフが終わったらお腹もペコペコ。私はヘルシーな和定食をいただきました。
ちなみにスコアは娘、母と続き私が最後です。年齢、体力、技量などに応じて自分のペースで楽しめるから私のようなスコアを気にしないエンジョイゴルファーでも、イギリスのジュニアチームでハンデ4だった娘と一緒に回れるんですね。ありがたいスポーツです。
よく歩き、よく食べ、よく笑い、自然と触れ合いながらリフレッシュした最高の1日になりました。
令和6年能登半島地震により犠牲となられた方々に心よりお悔やみ申し上げますとともに、被害を受けられた皆様の安全と1日も早く平穏な生活に戻られますように心よりお祈り申し上げます。