春休みは雪の残る北海道で楽しみました。大自然と調和したコンテンポラリーデザインの空間で過ごすホテルライフや地元の食材を使った美食の数々をご紹介します。
大好きな北海道。1年に1度は必ず訪れています。
スキーや乗馬を楽しみましたが、スキーは春休みが終わると同時にシーズンオフになってしまいました。こちらはまた来年お伝えさせていただく事にして、今回はお部屋の様子とお食事、ホテルコーデなどをご紹介します。
オープン4年目のパークハイヤットニセコ、モダンなインテリアデザインが素晴らしいんです。IDEAインテリアデザイン優秀賞、AIDAオーストラリアインテリアデザインアワードなど数々の賞を受賞しています。
ペールグレーやベージュ色の天然の石や木を使ったスタイリッシュなインテリアが北海道の大自然と絶妙にマッチしていると感じます。
シンプルだけど存在感のあるキッチンアイランドのペンダント照明。冷蔵庫をも上手く隠してよりスッキリした印象に。
黒い壁は炭のよう。ミニマルなベッドルーム。大自然に囲まれて余計な装飾は一切いらないと言い放つかのごとくです。
ベッドルームから続くお風呂も炭色。
世界屈指の温泉大国、日本に生まれてきて神さまに感謝する瞬間。
そしてお風呂からは羊蹄山が一望できます。
標高1898mの成層火山。活火山。蝦夷富士とも呼ばれる。一度登ってみたい。
ホテル内は心地いい温度に設定されているので、ノースリーブでも大丈夫。ホテルラウンジでのカフェコーデです。
ワンピース/ウィムガゼット
バッグ/JUNYA WATANABE COMME DES GARÇONS
シューズ/ボッテガヴェネタ
今回は1週間の滞在でしたが、荷物は少なくしたいのでお食事用にワンピースを2着、シューズとバッグは一つずつ持参しました。ジュエリーを付け替えたり、カーディガンを羽織ったりして雰囲気を変えてアレンジします。
組み合わせやすいアクセサリーを選んで。 荷物にならないので多めに持っていきます。
こちらのワンピースにカーディガンを羽織って行ったディナーは毎度訪れる大好きなフレンチレストラン「モリエール モンターニュ」
札幌でミシュラン3ツ星を獲得した「モリエール」を率いる、中道博シェフが展開するフレンチレストランです。
生牡蠣の代わりにはまぐりをいただきました。
塩気の効いた生ハムから熱々のりんごタルトにいたるまで旬の地元の食材を使ったお料理は何を食べても美味しく、ニセコに行く楽しみの一つになってます。
カジュアルディナーコーデ。
トップス/red Valentino
ワンピース/noir kei ninomiya
バッグ/JUNYA WATANABE COMME DES GARÇON
シューズ/asics pedala éclat limited edition
この日は寒かったのでチャイナキッチンで火鍋ディナー。
身体が温まってすぐ元気になりました。
おめめが~優しすぎる
「ニセコカントリーファーム」です。
本当に楽しかったので最後に写真を載せさせてくださいね。
白い羊蹄山を眺めながら、雪道を馬とお散歩タイム。一面銀世界がとっても美しかった。
これから新緑の季節も素晴らしいでしょうね。
とにかく馬って可愛い
パークハイヤットはほとんど(と言っていいくらい)外国人のお客さんでした。香港、タイ、シンガポール、オーストラリア、アメリカ、フランス、イギリス、、、滞在中、お話した方達だけでも色んな所から来られてましたよ。なんてインターナショナル!働いている人でさえ日本語が通じない事もあったりして、ある意味不思議な世界です。
世界屈指のパウダースノーもそうですが、新鮮な魚介や広大な大地が育てる農作物など豊かな自然で取れた美味しい食べ物、大自然がつくる景観の美しさ、豊かな泉質の温泉、、、
まさに世界に誇る北海道、ニセコ!!本当に素晴らしい!!!
たっくさんのエネルギーをもらって帰りました。
ありがとう、また帰ってくるね!
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