神戸にさくっと里帰り。友人と訪れた人気の教会カフェや紫陽花が見頃の六甲山で楽しんだゴルフの様子をお伝えします。
久々に会った友達と訪れたのは、神戸市中央区にある「カフェ フロインドリーブ 本店」。こちらは旧神戸ユニオン教会、1929年にW・H・ヴォーリズが設計したゴシックスタイルの建築です。オーナー夫妻が結婚式を挙げた思い出の場所と言うことで、阪神淡路大震災で被害を受けた後は老舗ベーカリー「フロインドリーブ」が買い取り、改装して今はベーカリーとカフェとして活用されています。
「フロインドリーブ本店」として1999年に国の登録有形文化財に指定されています
Tops.bottoms/stylist
Shoes/carel paris
Bag/stella mccartney
この日の私は紫色のパンツスタイル。落ち着いたパープルが、古い建物ならではの質感や装飾など独特の雰囲気に合っているように感じました。
可愛い中庭の手前の階段を上がるとカフェスペースです。
10メートルをこえる高い天井の吹き抜けスペース、大きな窓から差し込む光を浴びながら、友人との会話も弾みます。
カフェでは隣にある工場で一つ一つ手作業で焼き上げるパンや焼き菓子が頂けます。私はモーニングセットのサンドイッチを選びました。ハム、きゅうり、チーズと卵サンド、昔から変わらぬ優しい味で懐かしい!
フロインドリーブは今年創業100周年を迎えます。創業者ハインリヒ・フロインドリーブはドイツ出身のパン職人、第一次世界大戦中に捕虜として連れてこられた日本に留まり、敷島パン、なだ万を経て1924年に神戸市でパン屋を開店します。
100周年のお祝いのバルーン
7月は100周年にちなんで、コーヒー2杯目100円。また、夏限定フルーツ(ダークチェリー、マンゴー無くなり次第終了)のパフェも人気だそう。
1階のショップ。パンや焼き菓子を販売しています。
友人へのお土産のクッキー
両親へのお土産にアップルパイとマロンパイを。パイはサクッと軽い食感。プルンダーをデニッシュ生地+パイ生地で焼き上げています。
小さい時から馴染みの深いフロインドリーブ。私にとっては故郷の味です。
このお味を私たちの子供や孫の世代まで引き継いでもらいたい、神戸っ子に愛されるパン屋さんカフェのご紹介でした。
Jacket.shirts/ラルフローレン
Pants/le coq sportif
Shoes/イタリアで購入
Bag/グッチ
休日2日目はゴルフへ。母と娘と3世代ゴルフです。
曇り空でゴルフ日和、暑過ぎず最高でした。森林浴感覚、マイナスイオンを浴びながらボールを追いかけていきます。
この日は紫陽花が満開でした。紫陽花は神戸市民の花に指定されています。市街地と➖5℃違う六甲山では7月中旬頃まで紫陽花の花が楽しめます。
バンカーからのバンカーからのバンカー(涙)
設計者の思うつぼ、まんまと思惑にハマっております。
歩いた後の冷やし中華の美味しいこと
嬉しかったのは娘のスコアです。小学4年生から中学1年生まではコツコツと毎日練習し、海外の試合にも出ていた娘。環境が変わった事もあってすっかり辞めてしまい残念に思っていました。今回半年ぶりにクラブを握り、練習全く無しで回ったのに、バーディをいくつか取りハーフ37、最終シングルスコアだったのです。基礎をしっかり叩きこんでくださったコーチに改めて感謝した瞬間でした。
クラブをEpon(遠藤製作所)に変えてから調子が良いそう(松山秀樹がマスターズで優勝時に使用していたアイアンヘッド)
神戸の美味しいパンを食べ、六甲山で紫陽花を愛でながらゴルフを楽しむ。神戸の優しさに癒された梅雨の休日をご紹介しました。
インスタグラムも良かったらどうぞ!