定番の砂丘と砂の美術館へ。食べて動いてアートに浸って大満喫の1日!
早朝に東京の自宅を出発し、羽田空港から鳥取砂丘コナン空港へ。11月半ばの土曜日、観光シーズンとあって空港は驚く程混んでます。(早めの到着がオススメ)
レンタカーを借りてそのまま鳥取砂丘へ向かいました。
車で15分程走ったら、砂丘に到着。ビジターセンターの駐車場に車を停めて、看板の横の階段を上がります。
「すごいー」
分かっていても、声が出ちゃいますね。
だってこんな急に景色か変わるんですもの。
鳥取砂丘は、東西16km、南北2kmに及ぶ大きな砂の丘です。
10分ほど丘を上がると海が見えてきます。
この日本海から吹き込む風が作り上げる砂の模様(風紋)と人の足跡が混ざって面白い風景を作りだしてます。
続いてはリフトに乗って空中散歩(5分)。砂の美術館へ向かいます。
往復大人400円
こちらは世界初の砂像を展示する美術館。砂を砂像彫刻家兼プロデューサーの茶圓勝彦氏が総合プロデュースを務め、海外各国から来た砂像彫刻家の作品が展示されています。
砂の美術館 一般800円/小中高400円
2025年1/5まで、砂で世界旅行•フランス編が開催中。
建国の王 クローヴィス
百年戦争
絶対王政
小説 ノートルダム•ド•パリ
レ•ミゼラブル
フランスのファッション
子供の頃のお砂遊びも突き詰めたらこんなに壮大で芸術的な作品になるんですね。小さい頃は作ってもすぐ壊れてしまうのが悲しかったですが、こんなにしっかり残ってくれて人々を楽しませてくれるなんて嬉しい限りです。
見応えたっぷりの美術館でした。
さて、私の美術館コーデです。
ジレを羽織ってモードな雰囲気にしました。
ジレ COMME des GARÇONS Noir Kei
Ninomiya
デニム Prada
バッグ Hermes
ブーツ Jimmy Choo
食べたもの
今が旬、梨の果汁たっぷりのソフトクリーム
砂丘の砂、250℃に埋めて加熱したゆで玉子
鳥取牛のすき焼き
国産うなぎ
山陰の海の幸御膳
梨の粒入り ジューシー
栗のようにホクホク
やっぱり新鮮な海鮮
鳥取肉の甘い脂が美味 うなぎはふっかふか
羽田から飛行機で1時間20分、そこから車で15分で自然が作り出した雄大な景色に触れられるなんて忙しい現代人にはありがたい砂丘です。ご当地グルメも頂いて、遠足気分で楽しむリフレッシュ旅のご紹介でした。