ヴェルサイユ宮殿監修 マリーアントワネット展に行ってきました。
マリーアントワネット展、豪華でドラマティックで涙が出そうでした。
優雅な絵画はもちろん、ヴェルサイユ宮殿に作られたプチアパルトマンの再現や寝台の刺繍の壁板など、豪華絢爛なものばかり。有名な首飾り事件の発端となった首飾りも飾ってありました。もちろんレプリカですが存在感は凄かった。
いかにあの時代のフランス王室が豊かで煌びやかだったかが伝わってきます。
嫁ぐ前(14歳)の頃のマリーアントワネット。 オーストリアでは幸せなお姫さまだったのでしょうね。
王妃の首飾りのレプリカ。この事件以降評判がどんどん落ちていくなんて。。。
死刑に処されるマリー.アントワネット。 それでも、気品あるお顔立ちだとおもいませんか?
最後に身に付けていた衣類たち。 悲しすぎます。死ななくても良かったのではないでしょうか。
もう一度行きたい! と、思った展覧会は久しぶりです。
オススメですよ。