秋の木曽旅にナチュラルな白を合わせて、文化財のお宅ステイ &木曽漆器での朝食で、心からリラックスした旅を楽しめました!
前回の続きです。。。
絵本音育ランドin塩尻で前日入りして、伝統工芸の町である 木曽平沢へ。
漆器工房が並び、400年以上の歴史を持つ “木曽漆器” を間近で見ることができます。
私がプロデュースしている音木育楽器のご縁で、酒井産業さんが改装中の木曽漆器の町・木曽平沢の文化財のお家でお泊りさせて頂きました。
ここ木曽平沢は、400年以上の歴史を持つ「木曽漆器」の町。通りを歩くだけでも、静かで凛とした空気が流れていて、現代の時間の流れからふっと抜け出せるような、不思議な感覚になります。
お宅に足を踏み入れた瞬間、ふわっと木の香りに包まれました。漆を使った建具や、時代を感じさせる柱・梁がそのまま残されていて、まさに“本物の空間”。
夜は、本当に静かでした。テレビも音楽もない環境の中、虫の声や、川の水の音。
どこか遠くで聞こえる風の音だけが耳に届く。こういう時間、最近忘れていたかもしれません。
お布団に入ってから、ぐっすりと眠れてしまったのが印象的。
普段、いつも何かを考えている眠りが浅い私でも、まるで深い森に守られているような安心感がありました。
朝は、障子越しのやわらかい光と共に目が覚めました。
外の澄んだ空気を吸いに縁側へ出て、ゆっくりと深呼吸。何気ないそのひとときが、何より贅沢に感じました。
観光地のホテルとはまた違った、“文化財に泊まる”という特別な体験。
あの静けさ、木のぬくもり、空気の澄んだ朝のひととき——どれも、今でもふっと思い出して癒されるような感覚があります。
これから開業されるとのことで、きっと多くの人にとって、ここが特別な場所になるんだろうなと感じました。
また季節を変えて訪れてみたい、そんな素敵なお宿でした。
木の器で飲むお水も美味しくて、充実した時間を過ごせました。
只今、オーバーツーリズムで大人気の奈良井宿へ。
朝一でしたので、観光客の方もほぼ居なくて、ゆっくり楽しめました!
宿場町として栄えた街並みが今も色濃く残る 奈良井宿は、江戸時代の雰囲気を感じながら、石畳+木造家屋が並ぶ通りをゆっくり歩くと、タイムトリップしたような感覚になりました。
shirt・ATELIER N'S
Pants・Daybyday
shoes・ KARHU
bag・¡CHÉVERE!
湧き水が飲める場所も3箇所あって、それぞれ味が違うらしいです。
本当に、美味しかったですよ!
そして、朝ごはんが食べられるお店があまり無いという事で、お家にお招きして頂きました。
ほぼ、目の前のお庭で採れたてお野菜と、裏山で採れた栗おこわがが美味しくて、、、、
体が喜ぶお味でした。
やはり木曽漆器の工房をなさっているお宅だけあり、器や盛り付けも美しくて、一緒に滞在していた音楽家とも感動!
素敵な朝食タイムを過ごさせて頂きました。
お庭で採れたてのキウイとサルナシも、美味しく無い訳ない!です。。。
蔓と漆器の器も素敵〜
塩尻と言えばワインという事で、駅前の棚田までぶどう畑🍇
それも鈴成りで、目からも楽しめます!
今回、ワイナリーは行けませんでしたが、塩尻は「ワイン用ぶどうの生産量が日本有数」の地域です。
勿論、葡萄はお土産でも買いました。
甘くて美味しかったです!
お土産は勿論ワイン🍾
塩尻の旅の締めくくりに、3本のワイン御縁を頂きました。
左から塩尻志学館高校で作られる「KIKYOワイン」は、学校の文化祭や地域イベントでの譲渡会・販売があるワイン。
真ん中は、入手困難な城戸ワイン。地元の方がメルカリワインと呼ばれていたので、本当にご縁に感謝です!
右は、皆様もご存知なイズツワイン。
こちら飲みやすくて、どんどんグラスが空いてしまうので危険です〜
この季節のフルーツも美味しかったです!
葡萄は、愛用中の曲げわっぱに入れてみました。
本当に充実したリフレッシュ時間を過ごせて、また塩尻市に行きたいなと計画中!
皆様も秋旅を楽しんでくださいね!