主人とモノトーンコーデで奥多摩ドライブ🚗澤乃井から御嶽神社へ
秋の奥多摩は、少し冷たい風が心地いい季節。
この日は、ホワイトのワイドデニムに黒のTシャツにジャケット、足元はスニーカー。
仕上げに黒いキャップを被って、全体をモノトーンでまとめました。
そんな装いで向かったのは、奥多摩の「澤乃井」。
多摩川沿いを歩くと、山の色づきが少しずつ深まっていて、白いデニムがその中でやわらかく浮かぶコーデです。
Pants・daybyday
shoes・ KARHU
bag・¡CHÉVERE!
Jacket・Elizabeth and James
甘酒を頂くつもりが。ついつい湯気を立てながら並ぶ「おでん」と、朧豆腐、モツ煮を軽く頂きました。
大根、玉子、こんにゃく。出汁の香りがふわっと鼻をくすぐる。
熱々のおでんをほおばりながら、手にはあたたかい甘酒。
やさしい甘さが体に染みて、自然と笑みがこぼれるます。
朧豆腐、少し温かくてふわっとしていて美味しかったです!
次回は、日本酒も頂きたいです。
そのあと、御嶽神社へ。
ケーブルカーで山の上まで上がると、空がぐっと近くなり、東京の街を見下ろせる絶景が待っていました。
ケーブルカーを降りてからの山道は少し急だけど、ワイドデニムのゆとりが心地いい。
木漏れ日が差し込む参道を歩きながら、自然の静けさと空気の澄み方に心が整っていく感じです。
参道には古民家風の茶屋や宿坊が点在し、途中でひと息つくのも楽しい時間。
澄んだ空気と木漏れ日、そして山の上から眺める奥多摩の絶景は格別です。
参道の石段を一歩ずつ登るたび、冷たい風が頬を撫でていきます。
本殿の前は静かで、心の中まで澄んでいくよう。
静けさの中で、帽子を取って深呼吸して参拝。
山の上の空気は、どこか特別な清々しさがありますね!
御嶽神社の創建はなんと紀元前とも伝わるほど古く、関東屈指の霊峰・信仰の山として知られています。
主祭神は櫛真智命(くしまちのみこと)。
古くから「武蔵御嶽神社」と呼ばれ、修験道の行場として栄え、山岳信仰の聖地でもあります。
また、おいぬ様(日本狼)を神の使いとして祀っていることでも有名で、
「愛犬の健康祈願」に訪れる人も多く、“犬と一緒に参拝できる神社”として親しまれていますよ🐾
帰り道、再びキャップを被って、下り坂をのんびり歩く。
白いデニムに少しだけついた土の跡も、今日の思い出。
おでんの香り、神社の静けさ、そして山の風、すべてが穏やかに混ざり合う、秋の奥多摩時間でした。
皆様も、秋を感じる時間をエンジョイして下さいね!