少し前に、ニットアンサンブルでbricolage bread & co. で朝活。
そのあとはシャネルの展示会で感性を満たす1日でした!
六本木ヒルズでブレックファーストミーティング🥯
今回着用のニットアンサンブル 、スモーキーグリーンがエレガントに品良く見せてくれて、付属のストールは肩にかけても腰に巻いても🆗
ほどよく存在感のある編み地と、軽やかな着心地。秋冬の空気にしっくり馴染んで、歩くだけで気分が上がるアイテムです。
knit・atelier_ns
shoes・ ara
bag・CHANEL
bricolage bread and co.は、ゆったりとしたカフェを併設したベーカリー。こだわりのフランスパン、各国の軽食、コーヒーを提供されているお気に入りのカフェ。
木目のフレンチシックなインテリアも素敵です!
プリンのようなカスタードクリームが練り込んであるパン (名前を忘れちゃいました・・・ )と、チャイをチョイス。
その後は、2025年9月30日から10月20日まで行われていたエキシビション「la Galerie du 19M Tokyo」に伺いました。
CHANEL presents “la Galerie du 19M Tokyo”はパリから旅立ち、東京の中心にある東京シティビュー&森アーツセンターギャラリー(六本木ヒルズ森タワー52階)で開催されていました。
会場に入った瞬間、空気が変わる香り立つような世界観。
ディスプレイ越しに眺めるヴィンテージのアイテムや、職人の手仕事が伝わるディテールに、思わず息をのみました。
le19Mは、ファッションとインテリアにおけるメティエダールの継承を目的とした、クリエイションの場で,このle19Mはパリに位置し、いくつかのメゾンダールと、約700人の刺繍や羽根細工、装飾具、金細工、プリーツ、靴、帽子の職人たちが所属していたそうです。
私は、母がまだ現役のパッチワーク講師なので、実家がアトリエの様になっていて、この机の感じとかが懐かしい感じでした。
母は、妹のウエディングドレスを制作して、それが大きなコンテストで賞を受賞しており、今はそのドレスを私がコンサートで着たりしているので、手作りの美しさと有り難みと感じています。
会場では、クリエイティブな精神と手仕事の魅力を、子どもたちや学生、専門家、クラフト愛好家、家族連れなど、あらゆる来場者に向けて紹介されています。
バッグチャームを制作するワークショップもありましたよ!
「le Festival(フェスティバル)」では、le19Mのメゾンダールの卓越した唯一無二の技術を紹介する、類まれなるインスタレーションを、著名な建築家の田根剛率いるATTA - Atelier Tsuyoshi Tane Architectsが手掛けられてました。
「Beyond Our Horizons(ビヨンド アワー ホライズンズ)」は、日本とフランスの約30人の職人やアーティストによる作品を集めた没入型の展覧会で、シャネルやle19Mとともに、安藤桃子、西尾洋一、緒方慎一郎、徳田佳世、アスカ ヤマシタがキュレーションを手掛けられてましたよ。
展示会って、ただ見るだけじゃなくて、感覚を磨く時間なんだなと改めて実感。
ニットの柔らかさとシャネルの凛とした世界が、不思議と今日の中で調和していました。