この日は打ち合わせで、少し特別な気分でRestaurant ALADDINへ。
水色とネイビーのコントラストが上品なセットアップワンピースを選んで、ちゃんと感を出しました。
柔らかな光に映える淡いブルーと、きりっと引き締めてくれるネイビーのシートジレ組み合わせが、どこか大人の余裕を感じさせてくれます。
shoes: GINZA WASHINGTON
bag:SALVATORE FERRAGAMO
one piece:lurcoshop
向かったのは、落ち着いた雰囲気が魅力の広尾のフレンチ「アラジン」。扉を開けた瞬間から、静かで洗練された空気に包まれて、自然と背筋が伸びるような心地よさ。店内はシンプルながらも温かみがあり、ゆったりと食事を楽しめる空間です。
乾杯は柑橘系ジュースです!
登場したのは、思わず目を奪われるかわいらしい一皿。シュークリームの“生地だけ”を使ったユニークなアミューズで、小さくふんわりと焼き上げられたシューに、セイボリーなフィリングが詰められています。
遊び心がありながらも、しっかりとフレンチらしい完成度。これから始まるコースへの期待が一気に高まる、そんな素敵な一皿でした。
ランチコースは、見た目にも美しく、一皿ごとに季節の素材が丁寧に活かされていて、思わず笑顔に。繊細な味付けと絶妙なバランスに、「やっぱりフレンチって素敵だな」と改めて感じるひとときでした。
お気に入りのワンピースを着て、美味しい料理と穏やかな時間を味わう。そんな何気ないけれど贅沢な時間が、日常を少しだけ特別にしてくれる気がします。
コチラのお店「この季節にはこの料理を食べたい」という要望に応えた
オートクチュール(特注品)のようなお料理と雰囲気を味えます。
「あの時のお料理をまた食べたい」と記憶に残る“あの味”を心を込めてご提供されているそうです。
仔羊のプロヴァンス風(白ワインとトマト)煮込み
また季節が変わった頃に、違うコーディネートで訪れてみたいなと思える、そんな素敵なお店でした。
最後までご覧頂き有り難うございました。
皆様も春のお出かけ楽しんでみて下さいね!