台中のデザインホテルステイ、カフェ &サンドイッチShopで、本番前に充実した時間を過ごしました。
今回の台中での滞在先に選んだのは、1969 ブルー スカイ ホテル(1969 Blue Sky Hotel)。
名前からして少しレトロで、どこかデニムの色を思わせるホテルでした。
エントランスを入ると、トランクを天井まで積み上げたオプジェが!
豪華なシャンデリアと写真に収めたくなる映え空間です。
ミーティングをしていた2階も、60年代アメリカを思わせる佇まいで、宮原眼科と同じ建築士さんがデザインしただけあります!
お部屋もシンプルながらモダンで、快適なステイでした!
ホテル近くにはお洒落なカフェが沢山あって、その中でも少し落ち着いている「喫茶月満・月満小書店」へ。
お店の方に許可を頂いて撮影しました。
リノベーションされている店内はアートと本、美味しいカフェメニューと、居心地が良い空間でした。
knit ・rope picnic
denim pants ・UNIQLO
shoes・ KARHU
bag・gream supply
柔らかい照明、落ち着いた木のテーブル、本の種類も様々。
レトロな螺旋階段を上がると、2階はもっと本の種類が多くて、カーテン越しの光が優しい空間でした。
日本語が話せる定員さんと、日本の本もあって、日本のカフェの様でしたよ!
私が選んだのは、台湾茶とフレンチトースト。
派手な組み合わせじゃない。
でも、台中という街には、よく似合う感じです。
アコーディオン奏者さんが選んだのは、美味しそうなホットケーキとカフェオレ!
そして、ホテルの隣にあるパン屋さん、洪瑞珍。
こちらは、パンもですがサンドイッチが有名でして、軽い朝ごはん用に購入。
洪瑞珍のサンドイッチは、とてもシンプル。
ふわふわの白い食パンに、ハム・卵・甘いマヨネーズ
一口目は軽い。でも、なぜか次の一口が止まらない。
派手な具材はないのに、バランスが完璧。
シンプルなのに、忘れられない味でした!
訪問2回目の宮原眼科(Miyahara)は、台湾・台中を代表する人気観光スポットで、元々は1927年に開設された日本統治時代の眼科医院でしたが、現在は歴史的建物を活かしたスイーツショップ&カフェ&お土産店として生まれ変わっています。
12月中旬の訪問でしたので、街はクリスマスの雰囲気でキラキラしていました。
夜市に行く際に通った台中公園のイルミネーション等も可愛かったです!
次回は、私が出演させて頂いた漂遊者® 森林音樂祭と、台中のグルメやアートカフェをご紹介したいと思います。