ドイツの音響メーカー、ゼンハイザーの新作展示会にお邪魔しました。
こう見えて実は私、作曲・作詞のお仕事もしてまして、お家でレコーディングをするので、マイクやスピーカー、ヘッドホンをよくチェックしてます🎶
この写真で聞いているHE 1(ヘッドホンとプリアンプ)は、ゼンハイザーさんが予算を気にしないで製作した物で、600万円❗️
大理石(イタリア・カッラーラ産で、かのミケランジェロが作品に用いたのと同種)に、10つの真空管(ヘッドホンにも内蔵)されています。
エクラ紙面でもご紹介されている様な、クラッシックのオーケストラ演奏CDを聴いてみると、バイオリンの弓と弦が擦れる音や、楽譜をめくる音さえも聞こえる程、細部まで聞こえました🎶
今回は、プロユースのモニターイヤフォンを、一般向けに販売開始した展示会なので、聞いてみました。
やはり、ライブで使うので、余分な物がないダイレクトな音でした。
このノイマンのヘッドホンは、音楽スタジオ仕様なので、ダイナミクス(音の強弱)がしっかり聞こえ、位相(音の位置)もはっきり分かります。
位相というのは、実際の演奏の楽器の位置のままで聞こえる事でして、質の高い音響機器だと、本当に音楽家が演奏してる位置のまま聞こえます。
例えば、オーケストラなら左から、バイオリン、ビオラ、チェロ、コントラバス…みたいにです。
エクラ世代の皆様にオススメなヘッドホンは、ワイヤレスのイヤホン😊
グレーのお洒落なパッケージに入っているmomentum true wirelessは、Bluetoothながら良い音で聞こえて、人気🎶
スマートフォンとの連携で、音楽を聴いてる途中も通話出来るそうです。
皆様もお気に入りの音楽を、高音質のヘッドホンで聴かれてみては如何でしょうか?
きっと新しい世界が、開けるはずです😊