後半の人生を、音楽を通じて子ども達に恩返ししたい!という思いから、はじめた海外の孤児院や日本の乳児院や被災地への慰問演奏。
ブルキナファソ(アフリカ)カンボジア、ベトナム 、フィリピン、日本と御縁を頂き、コンサートをさせて頂いております。
フィリピンは、音楽大学時代に演奏に来た事があり、私にとって初めての海外でした。
私の活動のキッカケになった場所ともいえまして、ご縁を感じます。
今回は、セブ島の音楽家と一緒に演奏しました。当日リハーサルしか出来なかったのですが、沢山の音楽家と交流できて、とても面白かったです。
過去に24時間テレビやact against AIDなどに出演させて頂いておりますが、実際自分で直接活動したかったので、色々な施設をご紹介して頂いたりして、伺っております。
施設の子ども達は、みんな明るくて、可愛くて、元気!こちらがパワーを頂く事の方が多いです。
発展途上国の施設はどこも運営が大変なのですが、SOS VILLEGEは世界中にあり運営がしっかりされています。
そして、沢山の先生やボランティアさんが、頑張って沢山の子ども達を育てています。
私がデザインした音木育楽器 木卵 (キラン )を使った参加型コンサートでした。
息子を含め、日本人の子ども達もキランを配るお手伝いをしながら、国際交流を図りました。
私がNPOを立ち上げたのは、40歳。
会社勤めをした事がない私が、妊娠中に NPOの書類を製作したので、3回も書類は修正しましたが、人生の生き甲斐である子ども達と音楽を楽しむ機会を得る事ができました。
そして、沢山の方々に支えられて、親子コンサートや色々な場所で演奏をする機会を得ました。
それはとても幸せな事。
でも、多分私がトランペットを吹けるからではなく、人生の恩返しはこれから誰でも出来ると思っています。と同時に生き甲斐を持って、キラキラしたJマダムを引き続き、目指したいです!
来年50歳ですが、これかも沢山の子ども達を笑顔に出来るように、頑張っていきたいと思っております。