今回で箱根の旅記録はラストです。お付き合いいただきありがとうございました。芸術に疎い私でも楽しめた美術館をご紹介します。
箱根には、芸術作品に触れ合える場所がいくつかあります。
ポーラ美術館だけは行ってみたかった!
開館20周年企画としてピカソ展が催されており、芸術に無知な私としてはラッキーでした。
美術館自体がまるで芸術作品。
お天気良ければ周りを散策して外からも楽しみたかったな。
20代に親友が自殺したことにより青い時代が始まり、91歳(こんなに長生きされていたとは!)で生涯終えるまでの作風のめまぐるしい変化に驚きです。
「ゲルニカ」のイメージしかなかったのですが、
こんなに優しいタッチの作品もあったんですね。
息子から聞いた豆知識。
本名がとても長いらしく、調べてみたら、
パブロ・ディエゴ・ホセ・フランシスコ・デ・パウラ・ホアン・ネポムセーノ・マリーア・デ・ロス・レメディオス・クリスピン・クリスピアーノ・デ・ラ・サンディシマ・トリニダード・ルイス・イ・ピカソ
だそう!!
これまた、驚き!!
ルノワールやモネなどの作品も展示中でした。
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ルノワールやモネの作品
同時に幾つかの企画展が開催中で、1月15日までとのこと。
もし機会あれば、是非箱根へ行かれてみてくださいね。