エクラ世代のエディターが、自分のエイジング&更年期のお悩み解決に役立ったおすすめアイテムをご紹介。第1回は、年々エスカレートしていく「便秘」悩みをやわらげてくれた機能性表示食品。君島十和子さんのブランド『FTC』の妥協なきインナーケアです。
こんにちは、エクラ世代のエディター・ハラダです。
若い頃はそれなりに無茶がきいたけれど、プレ更年期を迎えたアラフォーあたりから、皆さまも「あれ?今までとちょっと違う」ということが増えたのではないでしょうか。かく言う私も、ホットフラッシュや冷え症、そしてメンタル面などでもいろいろな“困った”に直面する日々を過ごしています。
この記事ではそんな、どうにかしたい“なんとなく不調”の対策に役立つ、ちょっといいものをピックアップ。少しでも皆さまのお悩みに光が差すようなアイテムと出会える場になればうれしいです。
急激に滞る「お通じ」にちょっといいもの
というわけで、初回のテーマは「便秘」。正直、更年期以前から便秘体質だったので、若い頃から本当にさまざまなモノを試しました。ですが、なかなか最終回答は得られず……。しかも、更年期世代に入ってからは時たまヘビーな“膠着状態”に見舞われるように。
漢方のチカラも借りて、1日ないしは2日に1回の実績をもぎ取っているのですが、月に1回ほど、どうやっても“もよおせない”時があるんです。3日間“お出まし”がないと、それはもう地獄の苦しみ。お腹ポッコリ、下半身が常に重苦しい……。
そんな時に出合ったのが、水溶性食物繊維・グアーガム。マメ科の植物由来のこの成分は、食品にも使われているという安心感と、飲み物などに混ぜても味や質感を変えないというのがいいところ。生活に取り入れやすいんです。しかも健康&美容面のメリットも多数。
写真のFTC「リセットファイバー」、通称“飲む腸活”も、グアーガムを採用した機能性表示食品。スティックタイプだから持ち歩いて、外出先でもペットボトルの飲みものに混ぜて摂ることができちゃいます。
これを毎日2本程度摂るようになってから、月に1度苦しんでいたゴリゴリの便秘リスクが急降下した気が。大人の便秘対策には、カサ増し系の不溶性食物繊維より、善玉菌のエサとなり、腸内環境を整える効果が期待できる水溶性食物繊維のほうが断然向いている気がするんですよね。
と同時に、FTCの機能性青汁「君島家の生搾り朝汁」も摂り始めました。大分県産の栄養豊富な大麦若葉に、大麦を乳酸菌発酵して作られる大麦乳酸発酵ギャバをプラス。なんとストレス対策や肌の乾燥・弾力ケアにもひと役買ってくれるという欲張りな青汁なんです。さすがエイジレス美女の代表格、君島十和子さんが生み出しただけある!