同じホットフラッシュの悩みをもつ“アラフィー世代の仲間たち”が頼りにしている、サプリや市販薬、冷感アイテムなどを大公開! 日本産科婦人科学会専門医の福山千代子先生のアドバイスも参考に。
サプリや市販薬でお年ごろの心身をなだめる
「揺らぎ世代の女性の健康と美容にいいといわれている『エクエル』を飲んでいます」(54歳・自営業)
「『命の母』を飲んでいるせいか更年期症状が悪化しにくい気がします」(50歳・主婦)
「更年期症状にも肌にもいいらしいので『命の母 メグリビa』を服用中。症状が楽になった気が』(51歳・主婦)
一日の目安量4粒でエクオールが10mgとれる。
エクエル 112粒入り ¥4,320/大塚製薬
血流と血液の質を改善する漢方薬を配合。肌不調にも。
命の母 メグリビa 168錠入り〈第2類医薬品〉¥3,850
13種類の生薬とビタミン、カルシウムを配合。命の母 420錠入り〈第2類医薬品〉¥2,860/小林製薬
【先生のアドバイス】
「『命の母』は手軽に試せる市販の漢方薬として人気ですね。どれを選ぶにしても試して効果を感じるならいいと思います」(福山先生)
今こそ、婦人科の頼り時!
「ホットフラッシュがひどかったので婦人科に行き、HRTを始めたら1週間ほどで症状が落ち着きました。今も継続中」(52歳・主婦)
「婦人科を受診して、HRT、漢方薬、エクオールをすべて取り入れています。おかげで症状も楽に」(50歳・会社員)
「私にはプラセンタ注射が効きました」(53歳・主婦)
【先生のアドバイス】
「HRTはホットフラッシュによく効きますし、漢方薬やエクオールと組み合わせるのもいいです。婦人科をぜひ利用して」(福山先生)
寝るときは頭寒足熱が基本!
「寝るときに体がほてって寝つけないので、ベッドパッドを冷感素材のものにしました」(53歳・自営業)
「寝ていると頭が熱くなるので、冬でもアイスノンを使用。冷たさが10時間持ち、夜中に目覚めにくくなって楽に」(53歳・会社員)
「夏は寝ているとき汗だくになるので、寝る前にパジャマを冷やしていました」(51歳・主婦)
【先生のアドバイス】
「夏なら冷感寝具はいいですが、体のめぐりが悪くならないよう足は暖かく。また、氷枕も長時間首を冷やすと全身が冷え、眠りが浅くなるので、冷やすのは頭だけに」(福山先生)
ソフトな感触で、冷たさが8〜10時間持続。
アイスノンソフト ¥1,060(編集部調べ)/白元アース