生き方もスタイルもおしゃれな3人。取り組む運動はそれぞれ、でも共通しているのは「自分の変化を感じられる」がモチベーションになっているということ!
大草直子さん×ピラティス
「体の可動域が広がるとマインドものびやかに」
「2年ほど前からマシンピラティスを続けています。きっかけは、更年期で骨密度と筋肉量が下がっているから、筋肉をつけたほうがいいと担当医にいわれたことでした。ほかにもいろいろ運動がある中でこれを選んだのは、やっていることの意味が直感的に理解できたから。ベッドの上でのリハビリが発祥といわれ、体幹の筋肉を鍛えながら体の可動域を広げていくのですが、自分の筋肉や関節と対話しながら行っていくのがとても新鮮で。硬かった肩や足首が柔軟性を取り戻していき、自分で自分の体をコントロールできている感覚がとてもおもしろいんです。体の可動域が広がると、不思議なことにマインドものびやかになるんですね。仕事や生き方全般にいい影響があるなと感じています」
これが効く!
肩から胸を大きく開く動き。ねこ背が改善されて胸郭が開き、呼吸も深くなって疲れにくく
斎藤くみさん×キックボクシング
「体のバランスが整い、フィットしたウエアを着られるように」
「始めたのは2年前。まわりの『きれいだな』と思うお姉さまたちにキックボクシングをしているかたが多くて、それなら、と。それ以前はヨガなどひと通りやってみたのですが、ハマる以前にフェイドアウト。キックボクシングは1回体験に行っただけで、確実に体が変わる予感がありました。キックボクシングには型のようなものがあるのですが、順番を間違えずにコンプリートできたときの爽快感や達成感は、ほかでは得がたいものです。最初はダボッとしていたウエアを選んでいましたが、体のバランスが整ってきたおかげで、最近はフィットしたタイプを着られるようになったのがうれしいんです」
これが効く!
上半身と下半身をひねる動きが、ウエストに効果的。
マイグローブを購入して、さらにやる気がUP!
戸野塚かおるさん×ジムでの筋トレ
「結果を出すならプロに見てもらうのもひとつの選択肢」
「パーソナルトレーニングと並行して、ボクササイズや追い込み系筋トレのグループレッスン、セルフで黙々とやる日もあって、割と高頻度でジムトレをしています。やせたいというより全身を引き締めたくて始めましたが、身体が変化してくるとうれしくなって、今ではもう『やらないと気持ち悪い』に。だからといってストイックなわけでもなく、食事制限はいっさいなし。自分のペースで楽しんでいるから10年続いているのだと思います。パーソナルトレーニングは月1で受けていて、その日は自分でやるのと筋肉痛になる場所が全然違う! 骨格や身体のクセを見直すためにも、自分ではわからないことを指導してくれるトレーナーさんからのアドバイスも有効だと思います」
これが効く!
脚を前後に大きく開いて体を上下させる「ランジ」は、下半身全体を強化。
Instagramの投稿には、着こなしもさることながら脚線美へのコメントも多数