「床バレエ」で太ももを引き締める!股関節ストレッチ

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話題のバレエ王子・竹田純さん考案の「床バレエ」は、体を床につけたままの運動で、しなやかな筋肉がつき、パーツ引き締め効果が高いと評判。竹田さんに、太ももをすっきりさせるエクササイズを教えてもらいました。

竹田純さん
竹田純さん

バレエダンサー・フィットネストレーナー。一般社団法人床バレエ協会代表。パリでクラシックバレエやコンテンポラリーダンスを学んだ後、フランスをはじめヨーロッパのバレエ団で活躍。現在、指導者としてSNSやYouTubeで床バレエの情報を発信。著書『マネしたらやせた! 30秒だけ床バレエ』(講談社)も好評。

太ももをすっきりさせる

●股関節ストレッチ

脚のインナーマッスルが集まる内ももの筋肉を伸ばすことで、太ももが引き締まります。

2~3を左右各15秒
1. 手は肩の真下、膝は股関節の真下についてよつばいになる

OurAge×Webエクラ 手は肩の真下、膝は股関節の真下についてよつばいになる

よつばいになり、手は肩の真下に、膝は股関節の真下につきます

2. 左脚を真横に出し、軸足に重心を置く

OurAge×Webエクラ 左脚を真横に出し、軸足に重心を置く

息を吸いながら左脚を真横に出します。下腹に力を入れ、出した脚が前や後ろにずれないように注意して

3. 息を吐きながらお尻を右のかかとのほうに近づける

OurAge×Webエクラ 息を吐きながらお尻を右のかかとのほうに近づける

息を吐きながらお尻を右のかかとのほうに近づけたら、息を吸いながら2に戻ります。2〜3を15秒。次に左右の脚を入れ替えて同様に。股関節を意識してお尻を下げるのがコツ

【ここに注意!】

OurAge×Webエクラ 出した脚が真横でなく前や後ろにあるとNG

出した脚が真横でなく前や後ろにあると、股関節のストレッチ効果が得られないのでNG

OurAge×Webエクラ 脚は骨盤の真横に出すのが正しい状態

脚は骨盤の真横に出すのが正しい状態。膝とつま先の向きをそろえて下腹に力を入れ、背中が丸まったり反ったりしないように注意

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撮影/岩谷優一(vale.) ヘア&メイク/金澤美保 取材・原文/和田美穂
初出:OurAge 2024/1/20

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