普段、使う機会の少ない脇腹の筋肉を、床バレエで刺激しましょう。バレエのアームス(腕の動き)に合わせて腹斜筋をトレーニング。たっぷりの贅肉に埋もれたくびれを掘り起こします。バレエ王子・竹田純さんのマネをしながら、ちょっと優雅な気分で腹筋運動♡
メリハリくびれが復活! バレエ気分で脇腹筋トレ
バレエのアームス(腕の動き)に合わせて、脇腹をギュッと縮めながら頭を起こすと、眠っていた脇腹の筋肉が目覚めてお腹がプルプルしてきます。反動を使わないように意識して行うことで、ウエストがぐいぐい絞られて理想のカーヴィーなラインに。
1.両膝を立ててあお向けに
あお向けになり、立てた両膝をそろえます。両腕は軽くひじを曲げて、頭の上で円を描くようにセットしましょう。
2. そろえた膝を右に倒す
胸は天井に向けたまま、そろえた両膝を右に倒します。
3.腕と同時に上体を起こす
円を描いた両腕を頭上から胸の前に移動させるのと同時に、左の脇腹を縮めながらウエストを見るように頭を持ち上げて15秒キープ。
意識するのは脇腹にある腹斜筋。手、肩、首の力を抜いて、反動を使わずに腹斜筋を使って頭を起こします。
高く頭を上げなくても、ほんの少し床から浮くだけでも効果がありますよ!
4.左脚を斜め上に伸ばしてキープ
頭を持ち上げたまま、左脚を斜め上に伸ばしてさらに15秒キープ。1~4を反対側も同様に。15秒キープするのがつらければ、一度脚を下ろしてからまた上げて、少しずつキープする時間を延ばしましょう。
合わせて読みたい
初出:OurAge 2024/6/25