エクラ世代が“清潔感のある脚”を目ざすための4つのポイントをご紹介! 美容皮膚科医の慶田朋子先生とネイリストの渡邉季穂さんにも、理想とする“清潔感のある脚”について聞いた。
脚ケアの4大ポイントはここ
❶膝の“人面”を消す
❷すねをツヤピカにする
❸かかとをふわふわにする
❹“見せられる爪”にする
理想は何も塗らなくてもきれいで健康的な脚
美容皮膚科医 慶田朋子先生
美容皮膚科医 慶田朋子先生
銀座ケイスキンクリニック院長。最新の照射治療と職人技的注入治療を組み合わせた医療が評判。豊富な知識とわかりやすい説明でテレビ、雑誌などにも引っぱりだこ。
ネイリスト 渡邉季穂さん
ネイリスト 渡邉季穂さん
uka代表、トップネイリスト。経営者であると同時に、雑誌やCMでのクリエイティブ活動、プロダクト開発、講師と幅広く活躍。爪そのものを美しく魅せるネイルが身上。
「若いころに比べ、大人は脚を出す場面が少なくなってきます。でも、見えない場所だからこそ、いい状態を保っておきたいもの。何も塗らなくてもきれいな脚を目ざしましょう。そのためには放置しっぱなしはダメ。毎日ケアを積み重ねて、いざ出すとなったとき『恥ずかしい』とならないように」と渡邉季穂さん。
慶田朋子先生は「美しい脚とは、シミ、色ムラがなく、潤いがあってなめらかな肌の脚。さらに、むくみがなく、筋肉がついていることも重要。細いだけでない、ハリウッド俳優のようなスジ脚が理想です」という。
また年齢を重ねるにつれ、脚は健康面でも重要度を増してくる。
「『80歳、90歳になっても自分の足で歩けるようにする』ということを、エクラ世代は真剣に考えるべき。60代までの間に筋肉の貯金をどれだけつけられるかが勝負です」(慶田先生)
美と健康を両立した脚が、この世代の目標といえそうだ。
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取材・原文/入江信子 イラスト/正田えり子(asterisk-agency) ※エクラ2025年7・8月合併号掲載