素敵ドクターズ100名の医師たちがほぼ毎日やっている健康法とは?

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体のプロであり、知識も経験も豊富な医師たちが、日々実践していることとは? 美と健康に最短でアプローチできる、厳選された方法は必見です。

忙しい中でも時間をつくって「ウォーキング」派多し

多くの素敵ドクターズが毎日行っていたのがウォーキングです。

 

「積極的にウォーキングしたり階段を使っています。足腰を鍛え、肥満防止のために続けています」(渡邊千春先生)、「仕事からの帰路は、電車を使わずに徒歩で」(大木美佳先生)、「朝と夕方、通勤時に歩くようにしています」(大倉萬佐子先生)など、忙しい日常の中「ながら」ウォーキングを習慣にしている医師も多くいました。

 

ウォーキング以外にも、素敵ドクターズたちが毎日実践していることをリサーチ。バラエティに富んだ回答が集まりました。

毎朝の「新・下唇ふー顔トレ」で二重あご&猫背を撃退

石井さとこ先生は、スマホの使用などでたるみがちなフェイスラインに、効果抜群のトレーニングを教えてくれました。

 

「『新・下唇ふー顔トレ』が毎朝の習慣です。顔の二重あごを予防しながら、同時に猫背も撃退するエクササイズ。あごを下げる筋肉にアプローチして、胸を広げることで猫背も解消します。毎日続けることで首のシワが薄く、姿勢もよくなり呼吸が深くなりました」(石井さとこ先生)

腰に両手を当てて、しっかり胸を張ります。顔を真上に上げて、下唇で「ふー」と息を吐き、これを3回繰り返します。

石井さとこさん
石井さとこさん

歯科医・口もと美容スペシャリスト。ホワイトホワイト デンタルクリニック。歯のホワイトニングを日本で広めた第一人者。明るく、フレンドリーなキャラクターから「さとこ先生」と呼ばれ親しまれている。女性歯科医師ならではの、歯と体を美しく保つための食事や、歯が美しく見える口元メイクについてのアドバイスに定評がある。

朝食は納豆、めかぶ、卵に亜麻仁油をプラスするのがポイント

手軽で栄養バランスのいい朝食を習慣にしているのは、杉野宏子先生。

 

「朝食は、玄米ご飯、納豆、めかぶ、卵に亜麻仁油を混ぜて食べます。低糖質で血糖値の急上昇を抑えつつ、タンパク質はしっかりとって。食物繊維が多いので、腸内細菌を育てることもできます。亜麻仁油は、悪玉コレステロール値を低下させます」(杉野宏子先生)

OurAge×Webエクラ 納豆

玄米を茶碗に半分ほど盛り、納豆とめかぶは1パックの半分ずつ、卵を入れて混ぜていただきます。ガラスの容器に入っているのは亜麻仁油。これだけでボリューム満点!

杉野宏子さん
杉野宏子さん

美容外科医・形成外科医。青山エルクリニック院長。1981年順天堂大学医学部卒業。2003年医療法人青真会青山エルクリニック院長就任。サーマクール専門医、ペレヴェトレーニングドクター。一般社団法人日本アンチエイジングフード協会アドバイザリーボード。

歯周病や虫歯は病気につながる。オーラルケアは必須!

歯磨きだけでなく、さまざまなグッズを活用して口内のケアに取り組んでいるのは二宮典子先生です。

 

「歯磨き後の、フロス、歯間ブラシ、マウスウォッシュはマスト。3年前に歯科矯正を行った際に歯医者さんに指導され、毎日継続しています。毎日行うと、朝起きたての息のにおいや、口の中のネバネバがなくなり、気分よく目覚めることができます。歯肉の色も美しくなってきました。現在は、歯周病や虫歯のトラブルが心筋梗塞を招くともいわれていますので、ケアは必須といえると思います」(二宮典子先生)

OurAge×Webエクラ 歯磨き
OurAge×Webエクラ 歯磨き

フロスはフロアフロス、液体ハミガキはラクレッシュのものを使用しています。

二宮典子さん
二宮典子さん

女性泌尿器科医。医療法人 心鹿会 理事長。泌尿器科専門医・指導医、性機能専門医、漢方専門医。最近注目されているフェムケアやGSMにいち早く取り組み、婦人科、泌尿器、性機能、外見のコンプレックスなどの、相談しにくい悩みにも対応。

運動不足を解消してくれる「ドクターエア 3D スーパーブレード PRO」

丹羽祐子先生は、室内で手軽に毎日の運動習慣を。

 

「歯科医師として噛み合わせを学んでいると、下アゴの位置が姿勢に大きく影響を与えることを知ります。スマホやPCを見ている時間が長かったり、下を向いている時間が長い仕事では必然的に下アゴが前方にずれて首にとても負担がかかっています。その結果、前かがみの猫背となり、胸が狭まり浅い呼吸に。酸素も体に行き渡らず、腰痛を誘発したり、ひいては自律神経系を乱すことも。

 

そんな姿勢の乱れをリセットするために、1日1回はブルブルマシーンに乗るようにしています。これはただ乗ることで、姿勢の維持に必要なバランスを整えて体幹を鍛えてくれるうえに、足の筋肉を使うことで血の巡りがよくなり、代謝が高まります。いろんな振動を利用して、首こり、肩こりをほぐすために腕を回したり、腰をひねったりしながら、汗をかくくらいの時間乗るようにしています。

下アゴがずれないようにするには特殊な装置を要する治療法もありますが、まずは自分でできることとして、よい姿勢を維持する。そのためには脚を鍛えることが一番だと感じています」(丹羽祐子先生)

OurAge×Webエクラ  丹羽祐子さん
丹羽祐子さん
丹羽祐子さん

歯科医。医療法人社団橋本会理事長/橋本歯科医院院長特定非営利活動法人日本咬合学会認定医、日本顎咬合学会認定医、日本歯科東洋医学会理事・認定医、YNSA学会(山元式新頭鍼療法)理事・認定講師、点滴療法研究会マスターズクラブ会員など

ミネラルのサプリメント「ケイ素」を浴槽に入れて入浴

吉田貴子先生は、毎日の入浴時にこんなこだわりがあるそうです。

 

「浴槽の湯にケイ素を入れて、30分はつかります。ケイ素は万能なミネラルで、クリニックではケイ素のサプリメントを10年ほど前から扱っています。日頃から水などの飲み物に滴下してとっていますが、お風呂にも入れています。ほかにも、花瓶の花の水に入れたり、観葉植物にあげる水に入れたりすることも」(吉田貴子先生)

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渋谷スキンクリニックで販売している「TOKIHADALABO プレミアム クリスタル ケイ素」。

吉田貴子さん
吉田貴子さん

皮膚科医。渋谷スキンクリニック院長。帝京大学医学部を卒業後、同大学附属病院の皮膚科学教室に入局、その後、東京警察病院などに勤務し、一般皮膚科を学ぶかたわら、美容皮膚科に興味を持ち勉強を始める。2000年、都内、美容皮膚科の院長に就任。2004年、渋谷スキンクリニックを開業、現在に至る。

素敵ドクターズとは?
「素敵ドクターズ」とは、40代〜50代で、若々しくイキイキと輝いている医師たちのこと。超多忙なはずなのに、ずっと美しく健康でいられるのはなぜ? 皮膚科、婦人科、歯科、形成外科など、それぞれの専門知識を生かしたアドバイスから、本人が実践していること、愛用の私物まで惜しみなく教えてくれる100名の医師たちです。

合わせて読みたい

素敵ドクターズ100名の医師たちがよい睡眠のためにやっていることは?
取材・文/野々山 幸(TAPE)
初出:OurAge 2024/10/30

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