アラフィーの心・体・ライフスタイルの現在地とは? 人生の折り返し地点に立つ読者170人のリアルな声から、私たちが今、何に満たされ、何を大切にしたいと感じているのかが見えてくる。
ウェルビーイングとは
ウェルビーイングとは、よい(well)状態(being)、すなわち心身ともに満たされた状態のこと。
40~59歳の女性にアンケート大調査
(エクラ メルマガアンケート、40~59歳の170人の回答より)
Q1.あなたの人生の幸福度は?
Q2.日々の生活に満足している?
ウェルビーイングの総合的な指標にもなる「人生の幸福度」と「生活への満足度」。いずれも8割に近い人が、満足度が高いと感じているよう。
Q3.あなたにとって「ウェルビーイング」とは?
自分の幸せのためには「家族」や「日常」を大切にするという声がとても多く、年を重ねたアラフィーならではの価値観が表れている。
誰かにゆだねるのではなく、自分で選び決める。
そんな日常を重ねていくこと。(52歳)
無理に前向きにならなくても、
「まあ、今日も悪くなかった」と思える夜があること。(53歳)
波がなく穏やかな日々が続くこと。(52歳)
家族みんなが健康で、普通に暮らせること。(55歳)
健康であり、そばにいてくれる人がいること。(48歳)
人生がひっくり返っても、
自分をご機嫌にするすべを手放さないこと。(53歳)
好きなときに好きなことができること。(53歳)
夫婦で旅を楽しんだり、2拠点生活をするなど、
リタイア後の時間を前向きに味わえる心の余裕があること。
そして仕事以外でも、社会とゆるやかにつながり、
自分なりのかたちで誰かの役に立てていると感じられること。(55歳)
原文/本誌編集部 イラスト/二階堂ちはる ※エクラ2026年4月号掲載
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