夕方になると途端にガックリ落ちるアラフィー世代の女性が増えている。エクラ読者422人にとったアンケートではなんと7割以上に自覚症状が。意外に深刻な状況が見えてきた。
症状1:夕方になると眠気がひどい
<アンケートの声>
「眠さのあまり、横になって1時間くらい寝る日がある」
「18時には睡魔におそわれる」
「仕事帰りの電車の中で寝てしまうことも」
症状2:どうにもやる気が出ない
<アンケートの声>
「段取りを組んでも、いざ夕方になるとやる気が出ない」
「夕飯の買い物に出ても、いつまでも決められない」
症状3:悲しくなる、気持ちがふさぐ
<アンケートの声>
「孤独を感じ、うつっぽくなる」
「暗くなると、涙が出そうになるほど悲しい気持ちになる」
「会社から家に帰ってやることを思うと、気持ちが沈む」
症状4:エネルギー切れを感じる
<アンケートの声>
「夕方の犬の散歩がツラくなってきた」
「階段を上がると息切れがしてしまう」
「エナジードリンクが手放せません」
症状5:集中力が続かなくなった
<アンケートの声>
「器を割ってしまうことが多くなった」
「同時に2つのことをこなすとミスが起きがち」
「考え事をしたくても、頭が空白になるような感じで集中できない」
症状6:とにかく疲れ果ててしまう
<アンケートの声>
「仕事から家に帰ると倒れ込みたくなる」
「ソファに座ったら、1時間は立ち上がれない」
「どんより体が重くなるほど疲れてしまう」
取材・原文/石丸久美子 イラスト/尾代ゆうこ ※エクラ2021年8月号掲載