さぁ、オリンピックがやってくるのも、もう視界に入る未来となってきましたね! これからの2~3年間は、重要な星の動きも活発になる時期です。それを見据えながら、2018年、2019年、2020年の、ショートな予言を12星座別にお届けします。心や頭の片隅に、そっと置いておいてください・・!
牡羊座
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2018年
この年はずばり、11月8日まで投資運があります。また、土星が牡羊座から見て「達成」を表す場所に到達するため、今までやってきたことの「まとめ」のような出来事が見えてくるかもしれません。山の頂上が少し見えてきた、あともう少し登ってみよう! そんな状況です。
2019年
海外との縁ができそうです。もしも移転、移住などがあればそれも幸先よいことですが、それがなくても外国語の勉強を始める、外国人と多少触れ合いのありそうな場所に出かける、などのアクションを。オリンピックと関連した何かもいいかも。ただ単純に楽しいだけでなく、その後の人生において役に立つ何かを得そうです。
2020年
山の頂上に登りきり、そこから下界を見渡して思い切り深呼吸をしている・・そんな状況が訪れます。人生のストーリーが終わったわけではありませんが、ひとつのチャプターが終わったことを、このとき強く感じるはずです。次に始まる冒険は、数多くの友人たちと始める何かがヒントです。
牡牛座
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2018年
いま、比較的良好なパートナー運のあるおうし座。それはしばらく続きますが、年初に「研究、海外」などを表す位置に土星が入ったことから、外国語学習などを始めたくなっているのでは? 長く続けられて、いわゆる"将来のボケ防止”にも良いと思われる題材が見つかるチャンスがあります。
2019年
3月7日に「変革の星」天王星が、牡牛座に入ります。ここを境に、「自分の新しい時代が始まった」と思えるほどの驚きの変化が起きるかもしれません。捨てなければならない過去の自分もいますが、「すべては良きことのために」を信じて、受け入れてください。助けになるのは、前年に見つけた研究テーマ。
2020年
木星、土星、冥王星と規模の大きな星が軒並み牡牛座と吉角を取ります。世界がぐんと広がって、過去には手が届かないように感じていた人物や場所にもアクセス可能に。この年の年末からは、ここまでの過去20年ほど続けてきたことの、総決算的な出イベントが起こります。
双子座
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2018年
少し前から「より良い健康」がテーマなのでは。この時期、自分をメンテしておいたことは、あとではっきりと結果が出ます。とくに11月9日に木星が「パートナーシップ」の場所へ移動すると、その健康美が認められて幸運の連鎖が。また、土星が「遺産相続」などの意味を持つ部屋に移動することから、自分が両親から何を受け継ぐか、またはこどもに何を残すのか等について、実的な整理整頓をするタイミングが訪れそうです。
2019年
ほぼ一年を通じてパートナーシップには恩恵のある年です。2015年か2016年に出会った人と同じか、そうではなく既存の相手かもしれないのですが、何らかの祝い事もありそうです。また、土星の影響により、世代交代に関するイベントも続くでしょう。
2020年
前年までに続いた世代交代に関することと、パートナーシップにまつわる出来事が人生のうえで思い切りクロスする暗示です。「この先はこの人、そしてこの物を守っていくんだ」というひとつの結論が出る、または覚悟が決まるかもしれません。
蟹座
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2018年
運命的な大人物との出会いの可能性があります。私生活のパートナーか、仕事上のパートナーか、またはこの先10年は続く重要な親友が現れるか・・。独身であれば恋愛の可能性も大。既婚者の場合は趣味を共有し、大きく広げられる師匠のような存在かも。
2019年
2018年から引き続き、大人物との関係を見極めていきましょう。3月7日に約9年ぶりに星座をかえる別名”びっくり星”天王星の影響で、全般的な交友関係がガラリと良い方向に変わる可能性もあります。それがパートナーとの関係を後押ししてくれるという図式も。
2020年
2018年に出会った関係が、カルマ的なものであったことに気がつくでしょう。この年の末ごろ、その人物そのものか、またはその人物を通して知ったあるジャンルの事柄に、これからコミットしていくかどうかの覚悟が決まるはずです。
獅子座
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2018年
土星が「健康」を表す部屋に移動したことから、ちょっとした不調には気をつけて、まめに自身の体調管理を。11月9日に木星が「趣味、こども」を表す位置に移動してからは、思春期の頃に楽しんだような趣味が再び戻ってくるでしょう。また、こどもが居る場合は子どものことで何かお祝いごとがありそう。
2019年
3月7日に天王星が獅子座から見て「達成」の位置に入ると、これまでの社会的な立場がガラリと変わってしまうことが起こるかも。職業を替える、自分またはパートナーが異動になる、田舎へUターン、Iリターンを思いつくなどするかもしれません。
2020年
木星、土星ともに獅子座にとって「健康、日々のルーティン」を表す位置に移動。このときは徹底してヘルスチェックに臨むときでしょう。日々の義務も増えるかもしれませんが、常に助けになってくれる誰か、何かもそばにいてくれそうです。この年の末にはテーマが「パートナーシップ」へと一気に移行していきます。このとき側に居る人こそが(昔からであっても、今出会ったのであっても)この先10年、間違いなく重要な人物です。
乙女座
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2018年
乙女座からみて「楽しみごと」を表す位置に土星が入ります。もしもここまでの流れで怠惰に過ごしてしまった部分があれば、趣味的な活動が制限される可能性があります。または、着々とがんばってきた仕事や任務があるとすれば、逆にそれが趣味と同率なほど楽しくなり、苦なく動けるような状況がやってくるでしょう。
2019年
3月7日に乙女座から見て「研究、海外」を表す位置に変革の星、天王星が入ることから、突如として海外へ居を移したくなる可能性もあります。または、今まで続けてきた趣味の研究を本格的に始める、など。この年の末に木星も再び乙女座を応援する吉角にやってくるため、「好きなこと」にもう一歩近づけるはず。
2020年
気持ちがワクワクするとは、本来こういうものだった、という"原点がえり”のようなことが起きます。乙女座は"生涯・女子高校生”のような若々しい感性を持っているのですが、その感覚が再び研ぎすまされて、まだまだ楽しい! という気持ちを再認識できそうです。この年の末には十分にチャージしたエネルギーを、周囲への奉仕活動に移行すると運がさらに開けていきます。
天秤座
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2018年
土星が天秤座にとって「家」を表す位置にやってきます。家をテーマにしたことで、何か責任のあることを任されそうです。手を回さなければならない家族が増えて時間が制限されるのか、または家の古くなってきたところを改良するなどのマテリアルなことか。いずれにしても、あらたな「家」のシステムを考えるときでしょう。
2019年
約7年に一度しか星座を替えない天王星が、3月7日に天秤座から見て「世代交代、遺産相続」などを表す位置にやってきます。自分か相手の両親、近親者からの遺産かキャリアを突如として受け継ぐ、などの何かしらドラマチックなことが起こるかもしれません。
2020年
2018年に始まった「家」をめぐる新しいシステムが、いよいよ固まってきます。ここをホームグラウンドにするのだ、という覚悟が決まってくるでしょう。この年の末には、大人ならではの趣味や楽しみとはこういうものだったんだ、という発見のある出来事が用意されています。
蠍座
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2018年
この年に始めたことは、この先少なくとも12年間は発展させていけるものになります。ひとつ努力すると、3段階くらいレベルアップ、という好状況です。また、人気運がぐっとあがるので1をお願いすると3返ってくる、それを利用するに超したことはありません。
2019年
3月7日、蠍座から見てパートナーシップを表す場所に、天王星が移動してきます。これ以降、パートナーの何らかの状況の変化、自由を求める気持ちに対峙しなければならない何かが起きそうです。忠誠心も強い分、態度を変えるにはいささか困難がある傾向の蠍座ですが、ここは柔軟さが求められます。
2020年
土星、木星ともに、蠍座から見て「コミュニケーション」を表す場所に入ります。これが蠍座の守護星で、じっくりした動きの冥王星と良い角度を取っているため、楽観的にも悲観的にもなりすぎず、粘り強い態度でコミュニケーションをすることで、前年に起こった事態を良い方向へと舵取りしていけそうです。年末には木星、土星ともに「家」を表す場所へと移動。前年からのパートナーの心理的な変化を受けて、新しい家、または家族形態作りに取りかかるかもしれません。
射手座
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2018年
「財運」を表す場所に土星が位置します。将来のことを考えて真剣に貯蓄に励み始めたり、または「財布のヒモが固くなる」事件が起こるかもしれません。そしてこの年、いよいよ11月9日に射手座の守護星である木星が、射手座の場所に戻ってきます。「自分らしくジャンプ出来る、笑っていられる」というような状況が訪れて心は晴れ晴れ、かもしれません。
2019年
3月7日を境に「健康」を表す場所に移動してくる天王星の影響で、健康状態に関して、何かしらの発見があるかもしれないので定期検診などは必ず。深刻なことはなくても、日々の生活パターンを突如として変えたくなる衝動が起こるかもしれません。
2020年
「財運」を表す場所に木星、土星ともに入ってくるため、大きな物では家などの不動産、小さな物でも車など、これからの人生設計をもとに入れ替えを行いそう。しかしこのとき、代わりに手に入れた"物”はその後長らく、人生の相棒となってくれそうです。
山羊座
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2018年
山羊座の守護性、土星が山羊座の位置にリターン。責任は一段と大きくなるでしょう。ただし「友人関係」の位置にある木星と「知識」の位置にある海王星がそれぞれ良い角度を持っているので、援助を差し伸べてくれる友人関係と知識には十分に恵まれ、面白みもある一年となりそうです。
2019年
ハプニングの星・天王星が3月7日を境に「楽しみごと」を表す位置に移動します。これにより、今まで"家庭”や"引っ越し”関係で波乱のあった季節は終了。しばらく遠ざかっていた自分自身の趣味や恋愛などの分野に、再び人生の宝箱を見つけます。
2020年
土星、木星ともに山羊座に入るというエポックメイキングな年。特に10月、11月ごろに両者が冥王星ともぴったりと一致。現在と近い将来、それに加えて前世からの縁か?ということのすべてが交差する、ドラマチックな瞬間が訪れます。長い時間をかけてじわじわと起こっている「変容」について、目に見える形での、大きな中間的な「答え」がもたらされるでしょう。
水瓶座
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2018年
"成功感”を引き続き味わえる一方で、「他人からは見えにくい場所」を表す位置に制限・修正を促す土星が入ることから、自分自身が将来のリタイア生活に向けた何かしらの準備を始めるか、または両親など身近な近親者の介護活動に携わり始める可能性があります。
2019年
「救援」を現す木星も土星と同じ部屋に入ることから、もしも前年に何かしら試練に近いことが始まっていたとしたら、援助者に恵まれます。そうでなければ世のためのボランティア活動、宗教やスピリチュアルなジャンルで活躍をするかも。またはアートの世界へと心が傾くなど、いずれにしても未体験の場所への移動が進むでしょう。
2020年
土星、木星ともに水瓶座に入る12月20日ごろは、一生に一度、体験するかしないかというほどの大きな自己変革の瞬間が訪れます。これが水瓶座の守護星である天王星と角度を取ることから、このとき、今とはまったく別の “新しい自分”と“新しい家族形態”が出来上がっている可能性が大いにあります。「こうなるはず」と水瓶座らしい予知能力で今からイメージしておけば、きっとそうなります。
魚座
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2018年
土星が魚座から見て「ネットワーク」を表す位置に移動をすると、これまでのキャリア志向、上昇志向などどちらかというと世間から与えられてきた使命のようなものから解放されて、より自由に動けるスタンスが手に入ります。自分らしい優しさを生かしたボランティア活動も楽しいかもしれません。
2019年
天王星が魚座から見て「学習、コミュニケーション」の位置に移動する3月7日以降、前年に手に入れた新しい仲間、グループを通したコミュニケーションに、グンと弾みがつくでしょう。人生を改良していくためのヒントが面白いように、次々と見つかります。
2020年
木星、土星ともに魚座の友人関係、ネットワークをどんどん補強してきます。そこには前世からの繋がりを感じさせるような、カルマ的な関係も含まれていそうです。囲まれたかった仲間に囲まれている。個性はいろいろだけれども誰もが味方に感じる。そんな状況に思わず嬉し泣き・・というシーンも予想されます。