オリンピックへの期待とともに幕を開ける、2020年。アラフィー女性たちが2020年の運気を上げるためのポイントは? カリスマ占星術家の水晶玉子さんとレイコ・ローランさんが指南!
【From 水晶玉子】ラッキーアクションはこの3つ!
きもの姿で伝統芸能へGO!
’20年は、古きよきものの魅力を見直すのにぴったりの年。歌舞伎や大相撲、狂言(オリンピックの開閉式を狂言師の野村萬斎さんが演出)など、伝統芸能を楽しむことが吉になります。和的なものを意識するとなおよいので、せっかくならきものを着て出かけましょう。お祭りの盆踊りに浴衣で行くのもOK。ぜひ和の装いで出かける機会をつくって。きものが無理なときは和柄の小物を活用しても。
自然に触れる旅に出かける
土の星座(山羊座・牡牛座・乙女座)のパワーが強くなることから、旅に出かけてその土地にある力をもらうことも、大事なラッキーアクションです。“自然を感じさせるもの” が幸運のキーワードに。開運旅の行き先には、さまざまなかたちで自然に触れられる場所を選んで。例えば高原でトレッキングやキャンプをしたり、フルーツ狩りに出かけたり。牧場で動物とたわむれる、自然の中でバーベキューをする……などもおすすめです。
古くて新しい場所を訪ねる
歴史や伝統があり、古いけど今なお魅力を備え大勢の人が訪れる、まだまだ使われている……そんな場所に足を運ぶと運気が上昇! その好例が東京タワー。電波塔としての役割は終えたけど単なるシンボルではなく、外階段を上れたり楽しいお店があったり。ほかにも武道館や国技館、レトロな喫茶店や古本屋さん、骨とう品店など、やはり「古いけど今もなお使われている」場所がおすすめ。そんな場所をめぐってSNSに情報をアップしましょう。
【From レイコ・ローラン】ファッションの追うべき流行はこれ!
ブランドロゴものがますます増加
山羊座的な気運の影響で、権威やアイデンティティを強調する傾向が高まります。ブランドの存在感を打ち出したアイテムはますます増えそう。ロゴをデフォルメしたり、パターン化した商品が服・小物問わず今まで以上に豊富に流通。個人としては、自分のイニシャルがデザインされたアクセサリーを身につけたり、プレゼントしたりするのもおすすめ。
ジャケットで運も印象も↑
キャリアを積む、働くなどのキーワードがある山羊座に星が集中するので、カジュアルでもどこかにきちんと感のある装いで運気アップ。使えるのは例えばジャケット。シルエットや素材の研究を重ねて進化した今どきのジャケットは、カーディガンのような着心地だったりと身につけて窮屈ということなし。特に初対面の相手や、仕事・人間関係などで重要な人に会うときは第一印象アップに役立ちます。こなれ感ある肩かけだけでもOK。
アースカラーに赤を加えて
’19年に続いて、自然や大地を感じさせるベージュやブラウン系が流行の色になります。加えてオリンピックの時期に火星が牡羊座に入ることから、スポーツや闘いをイメージさせるカーキ色も注目です。カーキは今までは脇役的な存在でしたが、黒や白、グレー、紺色、そして最近復活したブラウンとともに、すんなりとベーシックカラーの仲間入りを果たしていそう。スポーツと相性がよく、たまたまですが“日の丸”とリンクするレッドも、さし色としてぜひ押さえておきたいところ。
INFORMATION
『水晶玉子のオリエンタル占星術 開運暦2020』
27の本命宿タイプごとに366日、毎日読める開運メッセージつきの暦で、恋愛・結婚運や仕事運、金運などをアドバイス。’20年を予測するゲッターズ飯田氏との対談や、水晶玉子の開運メッセージおみくじシールも。一年の運気を上げるすべてがつまった一冊。
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