2021年下半期を乗り切るヒントを占術研究家・水晶玉子さんとアラフィー占星術師・レイコ・ローランさんがアドバイス! 今回は2021年下半期に始めることで運気アップにつながる可能性のある活動についてご紹介。
’21年下半期は、数年後の飛躍に向けてチャンスをつかむとき!
水瓶座の象徴・自由と平等を背景に、さまざまな分野でチャンスの扉が開かれる。年末は魚座の導きで新時代の到来を感じる動きが。
下半期はグループ活動が吉。友人とユニットをつくってみよう
なにかを発信したり、声を出すことで人とつながる
水晶 『オリエンタル占星術』で’21年は『觜宿』の年だから、「言葉にする・声を出す」が運気アップになるという話を前回の対談でしましたよね。最近、Clubhouse(音声のみのSNS)や声優の人が人気になっているのは、その流れじゃないかしらと思うんです。
レイコ 自分で番組をつくってインターネットで流す、ミニFM局も流行ってますね。まわりでもさっそく始めたモデルさんなどもいて、そういう話を聞くと、星の動きは社会のいろんな部分に反映されているんだなって。
水晶 心のうちを言葉にすると発散できるし、人間は話すことで快感を得られるという説も。健康のためにもどんどんおしゃべりしましょう(笑)。音楽や歌もいいですね。歌と音楽は西洋でも東洋でも占いでは“若さ”の象徴なんです。確かに音楽を聞くと気持ちが華やぐし、心が若返りますね。
レイコ 友人が買ったマイクは、そこから曲が流れてカラオケができるそうなんです。BTSが大好きで、キーボードを買って彼らの曲を自分の演奏で歌いたいという人もいるし、意識のもち方で気分はいくらでもアゲられると思うと、元気がわきますね。
水晶 BTSといえば、水瓶座は横のつながりを大事にする星座で、下半期には有名無名を問わず、グループでの活動が最高潮期を迎えます。友だちと音楽やダンスのユニットをつくって、ネットでつながって活動してみるのもおもしろいかもしれません。