’20年末、木星と土星の大接近から始まった風の時代。コロナ禍と前時代的な価値観がもたらす混沌の向こうに風の時代が象徴する自由な世界が待っている! 自粛期間の影響もありインテリアを変えたいと思っている人が増えている今、新時代の空気を先取るインテリアテクニックを、水晶玉子さんとレイコ・ローランさんがアドバイス。
’21年下半期は、数年後の飛躍に向けてチャンスをつかむとき!
水瓶座の象徴・自由と平等を背景に、さまざまな分野でチャンスの扉が開かれる。年末は魚座の導きで新時代の到来を感じる動きが。
インテリアに『水』を取り入れ、時代の空気を先取り
ラッキーな色とアイテムは、“虹”&“リラックスグッズ”
レイコ 自粛期間中に断捨離もしたし、インテリアを少し変えたいという声を聞きます。木星が魚座に入る時期には印象派の絵画のような、あいまいで抽象的な花柄などが幸運を呼ぶので、それをテキスタイルに取り入れるのはどうでしょうか。例えばベッドカバーやカーテンにしてみるとか。
水晶 素敵な夢を見られそう! 魚座はリラックスを象徴する星座なのでベッドまわりは大事にしたいですね。柄としてはレインボーカラー(7色)が入り混じったようなものもおすすめです。7月末に水瓶座に戻った木星は’21年末には再び魚座に移ります。魚座にはやはり『水』のイメージがあるので、時代の空気を先取りして、アクアリウムや水耕栽培の観葉植物を飾ってみるのもいいですね。
レイコ 魚座の象徴である『水』と癒し、どちらも感じられるのが魅力的! 私も家時間が増えて観葉植物を楽しむようになったので、手入れがラクな水耕栽培を試してみようかな。
水晶 最後にひとつ伝えたいことがあって。今年の半ばから後半にかけて、社会の空気感を司る木星が水瓶座と魚座の間を行き来し、また来年以降も、木星が複数の星座間をウロウロします。これは社会全体が揺らいで不安定な日々が続くことを意味します。でも星が変化をもたらすときは、その流れに乗ってあなた自身を変えられるときでもあります。怖がりすぎず、できることをやってみる、いいなと思ったら試してみる、皆さんがそんな気持ちで日々を過ごせることを願っています。
レイコ 子供と音楽を聞くようになって、デビュー前からネットで人気を集めるバンドが増えていることを知りました。風の時代らしく権威づけがなくても活躍する人がいる、新時代の到来にワクワクしています。コロナ禍でひとつの扉が閉まっても別のチャンスの扉が開いている、そんな希望をもって前に進みたいと思います。