占星術師レイコ・ローランさんが占う、乙女座(8/23~9/22生まれ)の2021年下半期の運勢をチェック。新時代の波に乗るヒントを見つけて。
乙女座《8/23〜9/22》
目標を絞って進んでいけば楽しく良好な人間関係に包まれる
目の前にあることや求められていることを、次々と器用に片づけていける乙女座ですが、この下半期はある程度取り組むべきことの的を絞ったほうがよさそうです。特に、来年を目途に花を開かせたいと思う事柄があれば、ぜひそこに的を絞って力を注いで。自分自身ではそれがなんなのかうまく見えにくければ、パートナーにヒントを求めて。うまく指し示してくれることがありますし、単純にパートナーと過ごす時間を多くとることでも幸せにつながるのでおすすめです。今まで漠然としか感じていなかったその人のよさを、より明確なかたちでとらえられて、改めて存在に感謝することになりそう。仕事でも多方面に広げるよりは、「この人とやると決めた」ことがあれば、そこに時間を割いて。その際はやはり、相手にある程度引っぱってもらうのが吉です。時に些細なことでつまずきがあっても、自分を応援してくれる人や物事は多いと感じられます。何があっても楽しいハプニングに変えたり、深く快い気づきにしたりと、前向きな姿勢を忘れなければ幸運の女神はいつもそばにいてくれます。
レイコ・ローランの、「特にこの時期はチェック!」
7月下旬から8月の半ば、新たに好きになったものには大きな意味が。8月末までに習慣のひとつとすべく、精力的に動いて。力を入れている仕事があれば9月中旬までにカタを。10月に入るまで持ち越すと迷いが生じそう。