京都の京セラ美術館で開催中の、グッチ日本上陸60周年記念展「GUCCI COSMOS」でグッチデザインが集結!
Jマダムの皆さまこんにちは、藍です。
ようやく秋の気持ちの良い行楽シーズンを迎えましたね。
私は、これまで上海、ロンドンと巡回し、大きな話題を呼んでいる展覧会、「GUCCI COSMOS」にJマダムのmiwaさんと行ってきました。
京セラ美術館
展覧会は、100年以上続けられているグッチの歴史を、6つのパートでコレクションや世界観を多様な視点で展示されています。
どのパートもとても素敵でした。その中でも、馬の走り抜ける映像の中に入る部屋があり、そこでは馬がタイムマシーンのようなイメージ、昔から現代に駆け抜けながらいろんな時代のドレスが浮かび上がるところが、不思議な感覚と力強さがあり、とても印象的でした。
他にも、これまでのデザイナーさんのバッグや小物、お洋服もたくさん展示されて美しさに感動しました。
花々が咲くフローラコレクションはとてもロマンティックなムード。
ガラス張りの部屋が、正に煌びやかな世界へ入るイメージ。
グッチのバンブーハンドルバッグどれがお好み?
京都の素材である西陣織が使われている「Gucci Nishijin」。
グッチといえばホースビット。
展示室に入ると、夢を見ているかのよう。
グッチの歴史が生き物や植物のものである馬、竹や花から得た世界が広がっていました。
機会がございましたら是非ご参観ください。
最後までお読みいただきありがとうございました。