熱田神宮近くの茶室で、丁寧に煎れられた日本茶を優雅に堪能してきました。
Jマダムの皆さま、こんにちは。藍です。
「食欲の秋」到来!ですね。
50代になり、益々健康に気をつけるようになりました。
鎌倉時代に栄西により書かれた喫茶養生記に「茶は養生の仙薬なり、延命の妙術なり」とあるように、様々な栄養があるお茶を飲むのが私は大好きです。
先日、秋分の日にオープンした熱田神宮近くにある、茶室「日月山水(じつげつさんすい)」さんに行ってきました。
茶室は、お店の隣にある潜り戸から入ります。
茶室の入り口。頭をぶつけないよう注意。
ブラウス・キュロットスカート@45R
中に入ると、優しい明りが灯ったモダンな雰囲気。棚には素敵な常滑焼の茶器が並んでいます。
オーナーである齋藤さんは、おいしいお茶を飲んでゆっくりしていただきたいと、ごはん屋さんとしてすごく繁盛していた「ことほぎ茶屋」さんを3年でリニューアルされました。
オーダーしたのは、ゆっくり日本茶を味わえる千弥楽コース。5つの煎茶から選びます。
同じ茶葉を用いて煎れ方を変えて四煎頂けます。
5つの茶葉から香りと見た目で選びます。
右が私の選んだ「蒼風」。左は夫が選んだ「さやまかおり」。
お茶を選んだら、煎れていただく茶器も選びます。
常滑焼の急須
冷茶で一煎目、スッキリとした味わい。二煎目は、お茶の甘味が増しました。
抽出する水の温度で成分が変化します
二煎目と一緒にいただいた一の菓は、干し柿、ナッツ、チーズ、無花果などからだに優しいお菓子。
一の菓
温茶
二の菓の大福は、ヨモギ、黒豆、胡麻の3種から一種類選びます。
私は、ヨモギと迷いましたが、黒豆にしました。
甘さ控えめでとっても美味しくいただけました。
二の菓
夫の選んだヨモギ大福
最後は、いぶりがっこと塩昆布をいただきました。
お茶をいただきながら、オーナーと話も弾みとても楽しい時間になり、心も身体もすっきりしました。
ハッピーなことに、今度、日本茶AWARDの品評会の3次審査に参加させていただくことになりました。
また様子をブログにしたいと考えております。
皆さまも、ゆっくりとお茶いかがですか?
最後までお読みいただきありがとうございました。