熱田神宮近くにある日月山水(じつげつさんすい)さんにて「日本茶AWARD2024」という日本茶品評会の三次審査に参加しました。
こんばんは、藍です。
本日から、代官山で【日本茶AWARD2024】TOKYO TEA PARTYが行われています。ついこの間までこの様な日本茶の品評会があるなんて知らなかったのです。こんな私が、日本茶の品評会に参加したのは、あることがきっかけでした。
それは元々、台湾茶が好きでよく飲んだり、中国茶や台湾茶のセミナーに参加したりしていました。ある時、お茶のセミナーでご一緒した齋藤さんが、熱田神宮の近くに「日月山水」という茶屋を開業されたのを後に知りました。
是非行ってみたいと思い、お茶をいただいた時に、今回の品評会にお声をかけて下さいました。
日本茶AWARD2024の三次審査は、全国からエントリーされた500を超えるお茶の中から選ばれたプラチナ賞20点を一般消費者が試飲し、気に入ったお茶1点に投票する形式で全国で行われました。
私は初めて日本茶AWARDの品評会に参加したため少し緊張していました。
審査方法は、茶種や産地などの情報を一切知らされずに、お茶を飲んでいくスタイル。他の人に審査に影響しないようお茶に関する言葉や感想を発しないようにしないといけないルール。飲むと美味しくてつい共有したくなり、これがもどかしい。
店主の齋藤さん
お茶を飲んで、忘れないうちに用紙に四段階評価と、メモを書いていきます。20種次々飲み、最後にmy best tea を決め、どんな点が気に入ったか記入します。
日本全国から選りすぐられた20種のお茶が飲むことができて本当にハッピー!どれも美味しくいただきました。
本日のTOKYO TEA PARTYで三次審査の発表がありましたので、私のメモと照らし合わせてどんなお茶が選ばれたのか楽しもうと思います。
皆さまもゆっくりお茶しませんか?