夕食と飛騨の伝統的な技術の曲木(まげき)体験を楽しみました。
こんばんは、藍です。
夕食は飛騨地方の恵みを使った会席料理で、囲炉裏端を模した料理の盛り付けに飛騨の文化を感じました。
開運魔除のお守りである「山彦人形」と先付け
先ずは、日本酒スパークリングで乾杯。
八寸・お造り
牛しぐれ
甘鯛、海老真薯
揚げ物
蓮根餅
飛騨牛味噌すきやき
蕎麦の実ごはんととろろ芋
メインの飛騨牛のお料理は、味噌仕立てのすき焼き。飛騨の味噌は、色が濃い反面塩分は控えめとのことで、麹の甘みと旨味と感じられるのが特徴。
どれも丁寧に作られたお料理で、美味しくいただきました。
甘味は飛騨コンロを模した器に、焼マシュマロがあり、添えてある「みたらしのたれ」をかけていただきます。網の下には炭火のようなアイスクリーム!
炭のようなお菓子も食べられます
甘味の後、「界のお祝い箱」が運ばれました。こちらはオプションのプリザーブドフラワーとケーキのお重箱になります。
お花はボックスに入っていて持ち帰りやすく、プリザーブドフラワーなので長期間楽しめるのも嬉しい
こちらはお部屋に持ち帰り、ゆっくりいただくことにしました。
この後ご当地楽「飛騨の匠体験」へ
「界」では、それぞれの地域の特徴的な魅力である伝統工芸、芸能、食などを満喫できるおもてなし「ご当地楽」を無料で楽しめます。
奥飛騨では、「飛騨の匠体験」。曲木(まげき)の歴史を学び、実際に木を曲げて、界オリジナルの風呂敷を結んで使う曲木のバッグハンドルを作ります。
檜の良い香り
体重をかけて曲げていきます
出来上がると、風呂敷に結んでバックにできます。
バックは温泉に行く時に便利
宿に到着してから、いつもの旅行では温泉に入ってゆったり過ごすだけで終わることが多いのですが、「界」での滞在では、楽しみがたくさんあり、結婚記念日がとても思い出深いものになりました。
最後までお読みいただきありがとうございました。