呼ばれないとたどりつけないと言われる奈良県「天河大辨財天社」にお参りに行って来ました。
こんにちは、藍です。
古くから、これまでの努力や願いが実を結ぶとされる巳年。
巳年に弁財天に行きたい!ということで、日本の三大霊場である高野、吉野、熊野を結んだ三角形の中心に位置している「天河大辨財天社」に行って来ました。
Inner/パフテックキルティングジャケット/ウォームパデッド/S size
/カシミアブレンドタートルネックT/S size
Pants/ヒートテックボアスウェットパンツ/S size
/UNIQLO
スニーカー/45R
コーディネートのポイントはユニクロの黄色のソックス。暖パンの上に重ねて見えるようにはいています。
足首にある「太渓」というツボは腎経の原穴(五臓六腑の病気に応じて反応が出るところにあるツボ)で、ここを温めることで血行促進効果が期待できます。
ユニクロCのボマージャケットは、中わたが入っていて意外に暖かく、ショート丈のデザイン。生地に光沢感があり、サイドにファスナーでシルエットも変えられて、春まで着まわせる優秀アイテム!
中に薄手のダウンをレイヤードすることでとても暖かく、この寒さでも大丈夫でした。
鳥居からまっすぐに進み、手水舎で手水をすませ太鼓橋を渡ります
「天河大辨財天社」は7世紀に創建、絶世の美女とされる市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)を祀り、音楽や芸能の神様としても有名です。山中にありなかなかたどり着けない人が多いためか、「呼ばれた人しか行けない」と噂される神社です。
石階段上の本殿にて参拝します
石階段途中の五社殿の御祭神
本殿は撮影禁止のため、写真はありませんが、中には「五十鈴(いすず)」と呼ばれる古来より伝わる神宝や、能や結婚式が行われる神楽殿(能舞台)があり、スピリチュアルな空間でした。
斎灯殿
斎灯殿の中には、この先一千年間、平和を祈る御神燈として、ベネチアガラス製の器に火が灯されています。その燃料は、イタリアから輸入されたオリーブ天然油使われています。
SNSやTVで話題になり、お正月三が日は想定を上回る参詣者があったそうですが、私が行く直前に全国的な寒波で雪が降り、参拝者が少なく静かにお参りすることができました。