岡山から小豆島までの旅。懐かしき仲間に会いに行ってきました。
先日、2泊3日で岡山、香川、小豆島を巡る旅に出かけてきました。
今回の旅の一番の目的は、岡山に住んでいる元同僚の仲間に会うこと。久しぶりの再会に、日にちが決まった瞬間から気持ちは高まり、旅の計画を立てていくうちにワクワクが止まりませんでした。
旅のスタートはやっぱり食事から。
新幹線に乗り慣れている友人が「これ、美味しいよ!」とおすすめしてくれたサンドイッチを片手に、いよいよ出発です。
東京からのぞみに乗って約3時間。
朝ごはんを食べたり、友人とおしゃべりしながらまったり過ごしていたら、あっという間に岡山駅に到着しました。
到着した岡山は、まさに旅日和!雲ひとつない青空が広がっていて、旅のスタートにぴったりの最高の天気に恵まれました。
仲間との再会を果たし、向かった先は瀬戸内海国立公園へ。
穏やかな海、点在する島々は素晴らしかったです。自然の美しさが、再会の喜びにさらなる彩りを添えてくれているようでした。
岡山から瀬戸内海を渡り香川県へ。
昼食は、念願の香川の名店「一鶴」。「おやどり」と「ひなどり」の二種類の骨付鳥が看板メニューです。柔らかくて食べやすい「ひなどり」と、噛みしめて味わう「おやどり」。好みは分かれますが、しっかり肉を味わいたい人には「おやどり」がおすすめです。鳥のジューシーな脂を付けながら食べるおにぎりもおいしかったです。
絶妙な塩加減も最高で、仲間と食べる昼食もまた別格で美味しかったです。
そして夜は、この旅で密かに楽しみにしていた、とっておきのお宿でゆったりとした時間を過ごしました。
美味しい夕食と心に残るおもてなし——その様子は、次回のブログで詳しくご紹介します。