弘法参りというと、四国八十八所巡りが思い浮かびますが、全国に寺巡りはあり、愛知県にも知多四国八十八ヶ所巡りがあります。
私は、知多四国の納経帳を持っていますが、まだ、道半ばです・・・。今回は、知多四国八十八ヶ所の中でも、常滑市の六十五番札所相持院へ行ってきました。
4月から毎週、東京都内の桜の花見レポートをしてきましたが、今回は、愛知県常滑市からの桜レポートです。
母がお寺好きで、私も、母と共に寺院巡りを20年以上前から行っていました。
当時は、愛知県に住んでいたので、「知多四国八十八ヶ所巡り」を行っていました。
中でも、今回は、花の寺とも呼ばれることもある相持院へ訪れました。
この日は朝から雨です。桜が葉桜になりつつあります。
朝から雨で、桜も散り始め、少し、ピンクの花の合間に緑が見えだしました。
この日は、本当は、祭礼が予定され、本来なら山車が見えるはずでしたが、中止となったそうです。
階段、登ります・・・
本堂です。
本堂の脇には、鐘があります。大晦日は、ここで除夜の鐘を鳴らすことができるそうです。
葉桜と紅葉が混在する不思議な風景です・・・
お寺参りをした後は、常滑で人気のハンバーグレストラン「サンセットウオーカーヒル」でランチをすることにしました。
人気のレストランと噂を聞いてずっと行ってみたかったお店です
知多牛のランチが魅力的・・・
まずは、サラダとスープ
スープの中に、牛肉が入っています。サラダも嬉しいです。
結局、鮭のランチ定食を選びました
見ての通り、鮭の皮がパリパリに焼けています。じゃがいもも薪で焼いた感が出ていますよね。
デザートのなめらかプリンとコーヒー
今回、私は、鮭のランチにしましたが、知多牛も、美味しそうでしたし、なめらかプリンは、愛知県が発祥。コーヒーカップも常滑焼ということで、アメリカンなお店の雰囲気でありながら、地元・愛知・知多半島らしさも散りばめられていて、満足いたしました。
周囲から、よく「名古屋に行ったらどこに観光行けばいい?」という質問をいただきますが、名古屋から足を伸ばして、知多半島もぜひ、検討してみてください。