フォーシーズンズホテル大阪へ♡天空のスパとお鮨を堪能してまいりました♪
みなさま、こんにちは。
いよいよ4月に開幕となる万博に向け、街全体が活気に満ちている大阪。
このたびは、フォーシーズンズホテル大阪37階の
「鮨 ラピス 大阪 ヤニック・アレノ」へ。
この名前を見てピンときた方も少なくないと思われますが、
ヤニック・アレノ氏といえば、フランス料理界を代表するスターシェフ。
現在、15のミシュランの星を獲得しており、
世界中に彼の名を冠したレストランは仏蘭西をはじめ18か国におよびます。
そんな彼がパリ、モンテカルロ(モナコ)に続き世界で3店舗目となる
「L‘Abysee(ラビス)」として昨年10月に開業したのが
「鮨 ラビス 大阪 ヤニック・アレノ」なのです。
ディナーコースはおまかせのみ。(お好みで軽めも可能)
ドリンクのペアリングはワインや日本酒、ノンアルコールなど
ソムリエと相談して内容を細かく決められます♪
私はスパの後、ということでアルコールが回りやすい状態だったので
本日はノンアルコールのペアリングでお願いいたしました。
華奢なワイングラスに注がれて供される日本茶は
ラビスオリジナルブレンド。
煎茶ベースのものや香ばしさを感じられるほうじ茶ベースのものなど
繊細に組み立てられた素晴らしいペアリングでした!
(ちなみに、ワインリストはフランスのラビスが監修していますので
ワイン好きのかたにはぜひご一読していただきたい!)
ディナーコースは
「エモーション」「握り」「甘味」の3部仕立て。
それぞれのパートがさらに小さなコース仕立てになっています。
最初の「エモーション」では、ヤニック・アレノの監修する
フレンチの前菜5品が供されます。
「ササニシキのギモーヴ 魚介のコンソメ」 マシュマロのようにフワフワなササニシキの軽いムース、 中には魚介から取った出汁香るコンソメジュレ。
「牡蠣、山椒、白州のスモーキーなブイヨン」 ふっくらと蒸された牡蠣にさわやかな青山椒のアクセント、 日本のウィスキー「白州」の香りをまとった ブイヨンとのマリアージュを愉しむ一品。
続いてコースは「握り」へと遷ります。
「握り」コースを担当するのは料理長の安田至氏。
東京の八芳園や「はし田 シンガポール」などで料理長を務めており
昨年10月の開業と同時に「鮨 ラビス 大阪」料理長に就任。
ゆずの香りをふんわり纏った車海老、
炭で表面に軽く炙りを加えたかますなど、
本日は7貫の握りをいただきました。
最後は「甘味」。ヤニック・アレノのレシピによる4品が
コースの締めくくりを誘います。
「アロエヴェラの刺身 ラムの香りのベリーソース」
あら?もう握りのパートは終わったのでは?と思いきや
目の前に出てきたのはマグロの赤身??
こちらはアロエヴェラにストロベリーシロップなどで色と香りを加えたもの。
ユニークなプレゼンテーションは他の誰かにも教えたくなります!
「茸のアイスクリーム しめじコンフィ、蕎麦のヌガー」
きのこや蕎麦の実を使ったヘルシーなデザート。
しめじコンフィはまるでなめこのようにちゅるんとした食感。
12のプレートと7貫のお鮨。
最初にメニューを見たときには
こんなにたくさん食べきれるのかしら?と思ったのですが
美しい演出のお皿に出会う喜びとともに
気づけばすべてを食べつくしておりました。
窓の外には大阪を一望できる景色というご馳走も。
桜の季節には眼下を流れる堂島川をクルーズ出来るプランもあるそうです。
また訪れてみたい場所が、また一つ増えました♡