初めての大津&琵琶湖旅行♪ 待望の近江牛ランチへ!
石山寺駅から京阪電車に乗り、唐橋前駅にある
近江牛専門店 れすとらん松喜屋(まつきや)へ。
松喜屋は全国に近江牛を広めた明治初期創業の歴史あるお店で
現在牛肉消費量全国第2位を誇る大津市の代表的存在。
お祝い事があると松喜屋でお食事をしたり、お正月には精肉店に行列ができるのだとか。
こちらの、日本最大級の長いステーキカウンターで頂いたのは
NHKの大河ドラマ「光る君へ」の放送に合わせた
期間限定メニュー「紫式部近江牛御膳」。
全9品のコースメニューは紫式部や平安時代の文化をモチーフにした品々で
松喜屋ならではの近江牛ステーキや大津の味がふんだんに堪能できます。
近江牛は融点が低い(体温よりも低い)ため、消化が良く胃もたれしにくいのもうれしい点ですね!
先程行った大河ドラマ館の半券を見せると、
素敵なギフト(唐橋焼の箸置き)が頂けました♪わーい♪
さあ、おなかいっぱいになったあとは、
大津市内にもう一つある紫式部ゆかりのお寺「三井寺(園城寺)」へ向かいますが
その前に、大津市歴史博物館へ。
ふたたび京阪電車に乗り、大津市役所駅で下車。
大津市歴史博物館では、大津の歴史と文化を巨大ジオラマや
大津れきはくニンテンドーDSガイド(音声ガイド)で学べたり、
2025年2月まで開催の特集展示「源氏物語と大津」では、
石山寺の紫式部が源氏物語を執筆した場所を
原寸大で再現したフォトスポットでは
十二単(週末限定)を着せていただきました!
そしていよいよ、三井寺(園城寺)へ。
1200年以上の歴史があり、紫式部の父・為時が出家したほか、
親族もこのお寺の僧侶となっているゆかりの深いお寺。
国宝「金堂」のすぐそばには、「三井の晩鐘(みいのばんしょう)」が。
音色の美しさから日本三大名鐘の一つに数えられています。
私もつかせていただきましたが、余韻の長く続く、
心が清らかに洗われるような、とても美しい音色でした。
水に浸して占うおみくじ「鐘みくじ」もこちらにて。
盛りだくさんの初日を終え、宿泊のびわ湖大津プリンスホテルへ。
丹下健三設計の全室レイクビューホテル!
眼下に広がる壮大な琵琶湖に見守られあっという間に就寝してしまいました。。。
明日は、おみやげを探しに!