感度の高いお店やギャラリーが並ぶお洒落な街、漢南洞。落ち着いた大人の雰囲気も合わせ持つ、この街のランドマーク「Leeum美術館」へ
こんにちは。akiです。
8月になり、真夏らしい日が続いてますね。みなさま、お元気にお過ごしでしょうか。前回からの長いタイムラグで申し訳ありません。引き続き、韓国ソウル旅について綴ってみますので、お付き合いいただけたら嬉しいです。
さて、旅行に出掛けた際、なんとなく立ち寄りたくなる場所はありませんか?
我が家ではその街のアートスポットへ訪れることが楽しみのひとつ。今回はサムスングループの創始者イ・ビョンチョル氏が収蔵していた美術品が公開されている「Leeum美術館」に伺ってみました。
企画展は、フランスの作家 Philippe Parrenoの「VOICES」
美術界が注目するクリエーターだけあって斬新な演出に驚かされたり、微笑ましく感じたり、アートを体感できる工夫がふんだんに取り入れられていて親子で楽しく鑑賞できました。
鑑賞後はミュージアムショップへ。ミュージアムショップはアートと暮らしが繋がるようなアイテムが揃っていて、つい立ち寄りたくなります。今回はピンと来るものに出会えず、購入には至らず。。。
晴れ晴れとした初夏の陽気でしたので、軽く食事を取りながら漢南洞の街をブラブラと散策。
日が刻々と落ちていく中、やはり外せない「推し」の事務所のある龍山へ。そして記念撮影。会えるわけでも、イベントがあるわけでもないのですが、私たち親子と同じく中国からもファンの方々がいらしていて、ファンコミュニティがグローバルに広がっていることを体感しました。
夜は、週末で賑わう広蔵市場で晩ごはん。
お腹がシクシクしてきたので生ものは避けて、韓国おでんや鶏もみじ、チャプチェをいただくことに。隣に座っていたお兄さんに「姉妹ですか?」と分かりやすいジョークを飛ばされ、娘と苦笑い。反対側のお隣は旅行でいらした可愛らしい日本女性で、なんと同じ地域にお住いのご近所さん。
知らない者同士が気負わずに交流できるのも旅の醍醐味、親しみやすい韓国屋台を楽しみました。
翌日は打って変わってかなり大粒の雨。せっかくの旅行なのでブランチをしにホテルからタクシーで安国、仁寺洞エリアへ。
よくばって食べすぎてしまった翌朝に行きたい参鶏湯専門店
安国【百年土種参鶏湯】
滋養たっぷりの薬膳スープは旅行中の体力アップに最適。高麗人参がドーンと入っていて、小骨ならバリバリと食べてしまえるほど柔らかく炊かれています。美味しくて最後の一滴まで飲み干してしまいました。
仁寺洞【韓屋チャッチッ】
お洒落にアレンジされたホットクを食べながら菊茶とカフェラテを。
雨に降られてしまったので、ゆっくりお茶をした後は娘の洋服を見に高速ターミナル駅の地下街と江南駅の若者向けショップ「TOMATO LIBRARY」へ行ってみました。いくつかお値打ちのものを見つけましたが、今は日本で購入するのとあまり変わらないかもしれませんね。
【番外編】
かなりの雨だったのに、ちょこっと時間があいたので足を延ばして行ってみたグルメスポット「望遠市場」
有名なタッカンジョン屋さんでテイクアウト。無理をして行ったこともあり早々に疲れて退散してしまったので、次回は天気のいい日にのんびりとたらふく食べ歩いてみたいと思います♥
このように綴ってみると、娘と二人だけで向かった久々の海外は私にとっても学びが多く、母娘の成長記録のように感じています。いくつになっても、新鮮な感覚で新しい体験を重ねられることは幸せですね。
最後までご覧くださりありがとうございました。
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暑い日が続いておりますので、どうぞご自愛くださいませ。
aki