第56・57代首相・岸信介邸宅を散策してきました。
御殿場とらや工房敷地内にある東山旧岸邸は、近代数寄屋建築が堪能出来るお屋敷と美しい庭園の見学ができます。
こちらが入口です。
邸宅横に、とらやショップが併設されているのが嬉しい♪
では、お邪魔いたします!
進路順番通りに、玄関ホールから右手の赤い絨毯の方向へ進みます。
書斎兼応接間
応接間の響きが懐かしい!
奥には和室が2部屋。
お茶を立てたりお花を生けたりしていたのでしょうね♪当時の風景が頭を駆け巡ります。
和室からの庭園の眺めも美しい♡美です。
玄関ホールへ戻り居間へ。
ソファーやテーブル、照明や天井に引き戸、お庭が美しく見えるように計算つくされていてとても感銘しました。
テーブルにグリーンが反射していて綺麗♪
もう少し引いて見たらテーブル全体にグリーンが映り込んで、瑠璃光院のようになっていたことを後から知り残念。
食堂。
岸首相は、この素晴らしい庭園を眺めながら奥の椅子で食事をして、手前側の椅子では写経をしていらしたようです。
お庭には、柴犬タロウとシェルティのジャックの2匹の犬も暮らしていたとのこと。
またまた想像を膨らませるとなんとも微笑ましいです♪
うん。素敵!
さて、お庭に出てみます。
サンダルに履き替えて食堂から出て庭園散歩を始めます♪
蛇が⁉︎
絶対に嫌だけど、出てきたらそれはそれで想い出になるなぁと思いながら。
振り返って眺める邸宅の景色も素晴らし過ぎます。
小川もあります。
一周して戻ってきました。
はぁ。素敵だったなぁ♡
さて、また室内の見学に戻ります。
食堂からキッチンへ。
このキッチンを見て驚きました。
私がかつて住んでいた実家のキッチンとそっくり瓜二つで、とても懐かしい想いになって後日写真を母に見せてあげました♪
最後は、資料館。
生涯をまとめた年表や愛用品などが展示されていました。
とても興味深かったです。
とらや工房を目的に行ったのですが、
同時に少しゆかりがある岸首相の邸宅を訪れることが出来てとても特別な気分になりました。
岸首相が17年間の余生を過ごされたこのお屋敷の訪問はタイムスリップした気分で巡ることが出来てとても楽しくいい経験になりました♪
四季で木々の雰囲気が違うから、紅葉の時期は素晴らしいだろうな〜♪
また行きたいところです。