行ってきました!
WBC東京ドームでの準々決勝。
優勝が決まった今は、感動で歓喜しておりますが、チケットが取れた段階ではどの対戦を観戦出来るか未定だったので、どうか日本が勝ち進んで!との思いで応援していました。
中国戦、韓国戦、チェコ戦、オーストラリア戦と1位で勝ち進み、エンジェルス大谷選手のチームメイトがいるプールA勝者のイタリアとの対戦が観れることに♡
楽しみが更に膨らみます!
開場時間に入ると、イタリアチームの公開練習が始まっていました。
チームJAPANはもう終わってしまった様子。
打撃練習を見れずに残念!
試合前のセレモニー。
始球式は小学生の男の子たちでした。
始球式が終わるとヌートバー選手が外野から走ってきて、頑張ったね!(と言ったのか分かりませんが)と激励してまた直ぐに外野へ戻って行ってました。
ヌートバー選手の全力プレーや可愛い笑顔、誠実でポジティブを感じる前向きな姿勢に魅了されました。
試合は、3対9で日本の勝ちでした。
豪華な投手リレーを観れたり、ホームランに沸いたり、何より勝利が嬉しかったです!
WBCグッズは入手困難だったので、持っていた日ハムユニフォームやエンジェルスのTシャツで応援♪
ゲーム前ルーティン。
壁当てに外野へ向かう大谷選手と一平通訳。
大谷選手気合いのピッチング。
以前から大谷選手は好きでしたが、今回のWBCで更に大ファンになりました。
彼の最大の魅力はやはり人間力ですよね。
決勝戦前の円陣での声出しには感銘を受けました。
第一声は「僕から一個だけ。憧れるのをやめましょう」でした。その真意は、
「ファーストにゴールドシュミットがいたり、センターを見ればマイク・トラウトがいるし、外野にムーキー・ベッツがいたり、野球をやっていたら誰しも聞いたことがあるような選手たちがいると思う。憧れてしまっては超えられないので、僕らは今日超えるために、トップになるために来たので。今日一日だけは彼らへの憧れを捨てて、勝つことだけ考えていきましょう」
そう伝えると「さあ、行こう!」と鼓舞してましたね。
びっくりと感動のスピーチでした。
自分たちを奮い立たせつつ、相手に対する敬意が下地になっている大谷選手の言葉、見事だなあ。感動しました♡
シーズンが始まりましたが、より一層楽しみになったし、選手の皆さんを応援したい♪
怪我のないようにがんばれー!