仙台で何をしようかSNSチェックしていたら、素敵なお店がヒットしました!
東京駅から、1時間半の東北新幹線の旅。
久々の新幹線にワクワク。
車内で軽食を食べて車窓から景色を見ていたらあっという間に仙台駅に着きました。
七夕ステンドグラスがお出迎え🎋
到着後は早速移動。駅から車で10分程です♪
着きました!
鹿落堂🦌
鹿落坂の頂きにあり、昔、鹿や猪がこの坂を下りた事から仙台弁でシシオチザカと呼ばれたことに由来するそう。
入口のビジュアル最高です!
暖簾をくぐり、ドアを開けると写真で見ていたより、遥かに素敵な空間♡
もちろん写真でも素敵なのですが、空気感?なのでしょうか、お店の雰囲気が素敵過ぎでした♪
この組み合わさっているビーカーのオブジェも♡
待ちスペース♪
待ちスペース足元にはメダカ。
ほっこりさせてくれます。
入口脇のスペースに食器類が置いてあるのですが、セレクトされたお皿などの日用品はどれも素敵でした!
別アングル♡
何処を撮っても素敵でシャッターが止まらない♪
待ちスペースから入口を見たアングル。
何処からどう見ても素敵です!
待ちスペースから1階ギャラリーを見た図。
右側階段から2階へ。見に行きたい。
可愛いシンボルマーク🫎
写真を撮っていたら、順番になり席に通されました。
1階の外が眺められるカウンター。
先ずは、塩豆と冷たいお茶。
残暑厳しい昼間に冷たいお茶がとてつもなく美味しかった!
塩豆もシンプルが良い♡
こちらのお店のメニュー
お蕎麦は玄挽きの黒、丸抜きの白の2種類。
ピンとこなかったので、店員さんに質問。
丁寧に説明してくれました。
やはりオススメは黒ですか?と聞いたらニコリ♪
黒の板そばにしました。
蕎麦猪口で隠れていますが、
カブの柚子風味のお漬物、薬味はわさび・辛味大根おろし・かんずり。
板そばが運ばれてきました。
美味しそう!ワクワク♪
蕎麦粉から石臼まで地元宮城県産を使用した香り高くコシのある十割そばです。
お店の志しごといただきます。
黒にして大正解!
目の前に流れる広瀬川や、青い空の向こうに見える割と近い仙台市街を見下ろしながらいただきました♪
お蕎麦を食べ終わる寸前にサッと置かれた南部鉄瓶。タイミングも最高♡
蕎麦湯です。
こんなにトロトロの蕎麦湯は初めて♡
美味しいーっ!
蕎麦湯を飲み干したのは初めてでした。
お汁と辛味大根おろしとかんずりと蕎麦湯が最高の組み合わせでした♪
感動のお蕎麦は、こちらの作業場で毎朝仕込まれているそうです。
外から撮ったようですが、店内です。
店内に蔦が這われているんです。
素敵!
食事と会計を済ませてから、
2階も見学させてもらいました。
上がると、2階にも素敵なギャラリーが♡
見つけたお店が素敵で清潔で美味しくて、店員さんの程良い距離感が心地よく心温まる接客、全てが最高でした🎵
食が続きますが、
夜ごはんは、仙台とロサンゼルスにしか店舗がない牛タン司へ。
壁には味のあるメニュー。
冷やしトマト🍅
定番の牛タン・麦ごはん・テールスープの3点セット。
漬物が添えられていて、味変に丁度良い塩味と辛味でした。
デザートは、駅地下のずんだソフト🍦
甘くてほんのり優しい枝豆の味🫛
仙台を感じられる美味しい夜ごはんでした♪
さて、2日目は温泉街へ💨