夏の定番、かごバッグ。様々なものがありますが、ここ数年のお気に入りは、バリ島の伝統工芸品であるアタバッグ。今回はかっちりとしたシルエットのバッグに揺れるフレアースカートの組み合わせで宮崎の夏を過ごした思い出を。
隈研吾氏の設計したリゾートホテルに滞在したくて、宮崎へ行った昨年の夏。
眼を開けていられないほどの強い日差しが照りつける真夏の宮崎県日南海岸を訪れました。
灼熱の太陽に照らされながら橋を渡り青島神社へ。左右には国の天然記念物、鬼の洗濯板が広がっています
uniqlo uのアプリコット色のスカートは円形に近く、歩くたびにひらりと揺れます。
アタバッグは、数年前にバリ島ウブドの工房で、多くのデザインの中から見つけたもの。
インドネシアに自生しているシダ科の植物を職人さんが編んで作る伝統工芸品の数々は、どれも素敵でなかなか選べませんでした。
お気に入りのアタバッグ。中にはバティックの巾着袋が縫い付けられていて、中身が飛び出さず安心です
日南海岸にある有名な鵜戸神宮。太陽に照らされた鳥居の鮮やかな朱色が眩しい!
日南海岸、日向灘の景勝地にある鵜戸神宮はとても広くて御本殿に辿り着くまでに汗びっしょりになりました!
けれども、頑張って長い階段を降りると、そこには洞窟の中に朱塗りの色鮮やかな御本殿が!
青い空と海がどこまでも続く景色と鵜戸神宮の色の強さに強烈な夏を感じました。
この後ろが洞窟です
洞窟の中にある御本殿
この後は、また階段を登り、国定公園内を歩いたり、鬼の洗濯板で遊んだりして、へとへとになりこちらのホテルへ。
大学で建築も学んでいたので、隈研吾氏の設計に興味があり、このホテルを選びました。
想像していた通り、迫力のあるエントランスと内部の木の使い方は彼ならではのもので、とても洗練された空間でした。
隈研吾氏設計のリゾートホテル
木の使い方が秀逸なデザイン
翌日、肩と首に痛みを感じ、見てみると真っ赤に日焼けしていました!
そして、洋服との境目がくっきりと。
いまだにこの日焼けの跡が残っていて、肌を見るたびに、暑い夏の宮崎での思い出がよみがえり、楽しい気持ちになります。
そして、またバリ島にも行きたいな♪