今年の1月に東京八重洲にオープンしたYANMER TOKYO はお米の魅力を紹介するレストランやショップが集まった複合施設。その中にある《 アステリスコ 》で全国各地から選りすぐった食材を存分に活かしたお料理を頂いてきました。
ガラス張りの広々とした入り口からレストランへ
緑に囲まれた居心地の良い空間。この日は高い位置から店内を見渡せる特別なお席に案内していただきました!
選んだのは ランチ コース【グランデ】 こちらは 新鮮なお野菜たっぷりの ウェルカム サラダ と山菜の 一口 リゾット。 小さな木の おちょこに入ったベジブロス もついてきました
大学生の時からずっと仲良くしている3人で、ゆっくり美味しいものでもいただきましょう♪ということで、新し物好きな友人が見つけてくれたのが、こちらのレストラン。
日本の食材の魅力や生産者のストーリーについての情報を得ながら、各地の旬の食材を活かしたお料理を楽しめるイタリアンです。
真鯛のトマト 西京味噌焼き
二種類の前菜
照焼きチキンの花束生春巻
スペシャリテのトリュフと白卵のリゾット。 濃厚な黄身とチーズのこく、トリュフの香りを纏ったお米の美味しさに感激!
この日のファッションは4月半ばだというのに、夏のような暑さだったため、真っ赤なマックスマーラの半袖トップスにロングスカートというシンプルコーデ
日本のお米と食材を用いたイタリア料理。
新しい美味しさを生み出したいという気持ちが一皿一皿から強く伝わってきました。
とろけるギリギリのパンナコッタと濃厚なガトーショコラ
久しぶりの友人と何やら話し込んでいます
照焼きチキンの花束生春巻。友人たちはこのエディブルフラワーをかなり怖がっていました~!
お料理を楽しみながらも、いつも以上におしゃべりが弾み、笑い転げながらのランチタイム!
4月半ばだったので、受験生だったお嬢さまを持つ友人に進学先を尋ねると、なんと私たちと同じ大学、しかも同じ学部とのことで、びっくり!!
思わず、「すごいね~!!!」と言った私に、すかさず二人から突っ込みが入り、大笑い!
美味しいお料理を前に、テーブルには学生時代さながらのおしゃべりと笑いが溢れ、今思い出しても顔がほころんでしまうほど楽しい時間でした。
大学時代に 美学美術史学専攻で出会ってからずっと仲良し♪
レストランの隣には 日本全国の名産品が並び 地域の魅力と出合えるマルシェも。
一階にはお米作りの歴史と今を知る展示やお米について学べるギャラリーがありました。
今回、東京駅八重洲口の目の前にあるYANMER TOKYOを訪れてみて、「 魅力ある食文化の創造を通じて 人と未来の可能性を生み出す拠点になる」というコンセプトにとても共感するとともに、
それぞれの土地の風土、生産者を敬いながら、そこに新しい風を吹き込み、今までにない魅力や価値を見出だしていくこの試みをとても応援したいと思いました。
吹き抜け部分には桜が舞っています
ここが、生産者から料理家、消費者まで、食が大好きな人たちをつなぐ場となって、日本の農業を盛り立てる中心として大きく発展していきますように。